2018年1月25日ワイン通販.COMメルマガ|大文字屋ブログ|ワイン通販.COM 大文字屋加藤酒店

大文字屋ブログ ワイン通販.COM名物店長のワイン好きブログ♪

2018.03.20 Tuesday

2018年1月25日ワイン通販.COMメルマガ

毎日寒い日が続いています。

こちら、京都も、THE底冷えです。

大文字屋の店舗の床は、コンクリート打ちっぱなしなんで、

これが、また底冷えを加速させてる感じですね。

さて、今週は、当店のワイン関係の業務用のお客さんのオハ

ナシから。

 

20160428131523.jpg
毎月第二水曜日の夜間は、飲み屋さん向けの「飲むエイギョウ」
あてています。こちら、毎回必ずお邪魔する京都のワイン飲
みの聖地「鉄板28号」さんです。
 
ご注文のルーティーンは、定番で使っていただいているワインと、
何かオススメのワインを、と言う、まるで試されるかのような内
容なんです。
 
↓↓こちらが、定番商品になります。↓↓
↑これがサンジョベーゼだ!的な味わい
↑とにかく香りの主張が強いチリ・ピノ
 
↑ビオでないのにビオ臭がある長野のピノ
↑ミュスカデなのに、ソーブラばりのハーヴ感?!
 

↓こちらが何かないの???なオーダーです。

↑苦味MAXのサンジョベーゼ
↑シチリアのシラーズらしいスパイス感
↑初めまったり後ほど苦渋バクハツ
↑ガスコーニュらしい苦渋しっかり系
↑品種らしい押し出し感が完備されてます。
↑南アの日差しを強く感じるワイン
 
ウチに対して期待されているのは、ブルゴーニュのピノの
ようなキレイな酸を持ったワインでなく、果皮や軸、種子
の苦渋がしっかり乗ったゴリっとした飲み応えを感じるワ
インなので、毎回こんな感じの内容になってます。
 
その中からオーナーさんの審美眼ならぬ「審美味舌」で厳
正に選んでOKが出たワインが定番となっていきます。月
一度の訪問で「この前の美味しかったよ~」とか「アレは、
アカン」とか聞きつつ次回の納品にそなえているんです。
 
カジュアルなワインなら大文字屋だよね~と言っていただ
き続けられるように、提案をしていかねばなりません。
 
さて、ここからどのワインが定番となってくれるのか??
→現状、テイスティングを終えたワインで、特に高評価だ
ったのは、チリのカルメネールの安☆ウマサンタアリシア
カルメネール レゼルヴァ 南アの、品種らしい味わいの
 
 
と、業務用も、カジュアルなテイストのワインをアテにし
ていただいてるわけなんですね^^
来週くらいには、今回の納品の総括が聞けるんじゃないで
しょうかね。
 
・・・・・・・・・・・・・・・
↓こちら、先ほどの鉄板28号」さんの流れで仕入れた
ラノーヴァ プリミティーヴォベラノーヴァ トレッビア
ーノ ダブルッツオです。ベラノーヴァ サンジョベーゼ
←こちらの評価が結構高く「同じワイナリーの品種違いな
いですか?」のリクエストに応えたかたちです。次の納品
に出てきそうな予感です。
右端の「パープル」と記載のあるワインは、最後の一本が
売れて、定番から外すべく、サイトから削除したんですが、
「無いんですか??」とリクエストされて、再度仕入れま
した。個人的に「少し高いかな~」と思ってたんですが、
そんな事ないみたいです^^
 

 
 

↓こちらは、店頭、ネット、業務用で売れていったワイン

の補充です。

上から
↑「この価格で、この味わい」と言う枕詞がピッタリなチリ
のカベルネです。栓を開けて3日目の味わいがスバラーです、
ハイ。消費の現場は、じじばば木馬亭さんでカラフェワイン
として使われたり、コップワインとしてサーヴされています。
が、カラフェって言うには、かなりのボディ感なんですよね。
カラフェと言えば、シャバいワインって先入観をスカツと払
拭してくれてるようで、そこそこの勢いで売れていってくれ
ます。
 
↑これがあるおかげで、業務用のビール比率が、グッと下が
ります。ウチの業務用のお得意では「とりあえず生」ならぬ
「とりあえず泡」が一般的になってます。実店舗にご来店下
さる一般のお客様にも「とりあえず泡」が浸透し始めたとみ
えて、店頭でも活発に動いております。
 
↑長野の農協が造ってるイイカンジのピノノワールです。今
期のワインには、ビオ臭がほんのりついてまして、もともと、
楚々としたチャーミングな味わいだったんですが、そこにい
い意味での雑さが入って、着崩したような味わいになってま
す。消費の現場は、前出の鉄板28号です。このワインは、ワ
イナリー段階で品切れとなってますが、間に問屋さんが入っ
てるせいで、実績のある酒販店には必要分を確保してくれて
るんで、安心して商売ができます。メルマガの読者様も、ご
注文下されれば、普通に出荷いたしますので、ご遠慮なく^^
 
こちら、前出のじじばば木馬亭さんのボトル売りのワイン
です。チリのシャルドネの樽熟にしては、キレイな酸が看板
なワインです。順調に売れていってくれてます。業務用で売
れているということは、当店の売価に、業務店の利益が乗っ
たうえで、継続的に売れているという事なんで、コスパがい
いってことですね^^ありがとうございます!
 
↑当店しては珍しく明確に「やや甘口」を謳っているドイツ
の白です。こちらは、100%店頭売りです。もう10年以
上細々と売れ続けています。普段辛口を飲まれている方が飲
まれると、この前のありますか??とリピートが入るワイン
です。
 
↑こちらも、業務用に一切採り上げられることなく、細々と
店頭及びネットで売れ続けているワインです。絶対8年は売
ってます。これを飲んでから、アリアニコ種の美味しさに開
眼しました。まったり系で、ニッコリな味わいです。
 
↑女性のガーターベルトが描かれたエチケットで、品名が興
奮を意味する「リビド」です。こちらも、店頭、ネットで細
々と売れていってくれてます。キャッチーなワインですが、
飲んでみるとなんだか「リビド」な気分になるのは、面白い
ですよ^^深い味わいなんですから。
 
↑こちらは、100%店頭で売れていくワインですね。こい
つも長らく販売しております。5年くらい??カカオのココ
チヨイ苦味がクセになる、リッチな味わいのイタリアンです。
 
売れ続けていくワインは、やっぱり美味しいんだなぁ~と当
たり前なことを思ってます。そこそこ美味しいですよ~
 
・・・・・・・・・・・・・・・
 
今週は、ちょっとフードの提案でも。ワインがススム事、間
違いなし。
 
↑そんなに手間でないハズ^^ワインともゴハンとも合いま
すよ~
 
↑ニラに火を通してから造るだけで、お腹に残る感じがかな
り変わります。ほぼ51歳の胃袋にはピッタリです。
 

ワインに合う!カリフラワーのおつまみ

↑これ、お手軽ですやん。作ってみよ~

上の2つは、大文字屋のネタです。この二つは、大文字屋に
してはそんなにヤヤコシクないレシピだと思うんですけどね~  
当たり前のように、つくれぽは出ておりません。お料理自慢
のかた、どないです??

大文字屋のクックパッド です。お手すきの方は是非。
 

・・・・・・・・・・・・・・・
 
今週は、こんなところで。
 
最後までお読み下さり、誠に有難うございます!
 
・・・・・・・・・・・・・・・
 
掲載ワインを最低1本ご注文いただきまして、お好みのワイン
を5本注文いただき、合計6本から送料無料を承ります。
 
ご注文は、当サイトからお好みのワインを注文いただいて、
レジを通過していただきます。
自動で送られてくる受注確認メールには、運賃が入ってお
ますが、荷時に訂正致しますので、ご安心を。
 
6本にとらわれないで、例えば7本とかでも大丈夫ですし、
24までら、同一梱包で処理できますんで、6~24本
でご注文くださいませ。
 
(北海道500円、沖縄300円別途送料)
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
ワインをご注文下さると、翌日トーストが最高に美味しい 
んなハードパンの半分カットが同梱されます。
ウマいよ~ホントだよ~^^)
 
 
 
 

<< 前の記事へ|2018年1月25日ワイン通販.COMメルマガ|次の記事へ >>

  • 大文字屋ブログ 名物店長のワイン好きブログ
  • あなたの知らないえらく美味しいワインがまだまだありますよ!!! 商品リストへ

ページトップへもどる