大文字屋ブログ ワイン通販.COM名物店長のワイン好きブログ♪

2018.03.20 Tuesday

2018年2月22日ワイン通販.COMメルマガ

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今週は、カジュアルワインが色々売れまして、色々
仕入れておりました。
実店舗でもカジュアルなワインって切り口で品ぞろ
えをしておりまして、じわじわと浸透してきたのか
な?なんて思っております。
左から
マン ピノノワール
 
真ん中あたりのピノノワールなんですが、実は、
初日の印象があまりにも悪くてサイトに登録す
るかただいま悩み中なんですよね~で、本日木
曜日が、抜いて、いや、これスクリューキャッ
プなんで、開けて2日目です。次第に雰囲気が
良くなりつつあります。
 
はてさて、どうしたものか・・・1400円くらい
のワインです。やっぱり、第一印象が悪いのは、
サイトに登録するの、躊躇しますよね~「お客
さん、これ、3日目が美味しいですよ~」って
売るのもなぁ。ま、3日目で劇的に感動したら
登録しよ・・・劇的に変わるのかなぁ^^
 
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50を迎えて、髪の毛が突然柔らかになってきた
んです。学生時代は、剛毛で、寝癖がなかなか
取れず、髪型をセットするのに四苦八苦してま
したんで、ドライヤーを少しあてただけで髪型
がサッと決まるのが嬉しくて「へぇ~髪質が柔
らかいと、楽だわ」と喜んでおりました。
半年くらい経過しまして、前頭部の地肌が透け
るようになってきまして、びっくりしました。
抜け毛はありませんでしたので、原因を考えま
すと、髪質が柔らかくなったと言うことは、髪
の毛が細くなったことで、ボリュームが無くな
ったためと結論付けました。
さて、頭髪のボリュームアップに何かいい食べ物無
いかなぁ~と調べまして、玉子の黄身に含まれる
「卵黄ペプチド」が効くとわかり、毎日必ず全卵2個
の目玉焼きを食べるようにしたんです。大体2週間で、
ハリが戻りだして、だいたい半年でしっかりした寝
癖が復活しました^^
もう一つの発見は、目玉焼きに黒胡椒をかけて食べ
ると、ワインの赤白ロゼを問わず非常に相性が良い
ことですね。ミルからだした、挽きたての黒胡椒の
香味は、赤ワインは言うに及ばず、フルーティでさ
えありますので、シャルドネなどの柑橘香とも非常
に相性がいいのも発見でした。
 
2位は、脳内活性の効果を期待して以前から食べてる
ナッツ類だったのには驚きです。ボリュームは戻りま
したが、ワインと合わせると美味しくて、毎日食べ続
けてる次第です^^
 
↑このワインは、酸がとてもしっかりしてるので、開けて
6日たっても、開けた初日と変わらない美味しさが継続さ
れてます。しっかりした酸に裏打ちされた柑橘香が、新鮮
な黒胡椒の香りと素晴らしいマッチングなのです。安いワ
インですが、ウマイワインです。

↑こちらは、オーストラリアのセミヨンとソービニオンブ
ランのブレンドになります。ニュージーランドのソービニ
オンブランに良くあるレモングラスの、生の玉ねぎを思わ
せる、スパイシーなニュアンスは、ほぼ感じないシャープ
な辛口なんですが、セミヨン種特有のスモーキィなニュア
ンスがかなりクセになるワインです。黒胡椒の香味とこの
スモーキィなニュアンスが、なかなかの相性なんですよ~
「あっ、白もたまには・・・」と思われたら、迷うことな
く、こちらをどうぞ。

↑こちらは、プーリアのネグロアマーロ主体のワインにな
ります。真っ赤な花の香りに絡む果皮の油脂に由来する黒
胡椒を思わせるスパイシーな香りがキチンと感じられます
んで、黒胡椒がたっぷりかかった目玉焼きに合わないわけ
もなく^^品種名のネグロアマーロなんですが、直訳する
とネグロ⇒黒い、アマーロ⇒苦いと言うくらいなんで、割
としっかり目な苦味があるんですが、これと卵の黄身との
相性が、もうたまりませんよ。
重めの苦めなワインと、目玉焼き+新鮮な黒胡椒の相性は、
鉄板と言ってもいいでしょう。

↑こちらは、果実味推しになったボルドーの美味しい価値
観に気持ちよく逆行してくれてる、ある意味貴重な存在の
ワインです。果皮の油脂分、軸の苦味とエグみなんかもキ
チンと感じられる味わいの方向付けは、黒胡椒のニュアン
スと君のマッタリしたコク感と合うんですよね~
 
思うにワインとの相性は、チーズにならぶ気がします。試
してませんが、甘口のワインにも合うような気がします。
今度試してみますわ。
 
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↑最初の方に出てました南アのシラーズです。一般的にシ
ラーズって、注いで即は、酸を感じないモタッとした果実
感があり、スワリングして空気と触れ合わせていくと、次
第にタンニンが出てきて、突然マグマが噴き出すように苦
味が爆発するんですけど、こいつは、開けた初日は、なん
だか水っぽいんですよ。「あれれ??」と疑問符が出まく
りました。最近の大文字屋の流れで、搾汁圧の強いワイン
は、3日目に弾けるので、ロングランで様子を見ましょうか、
となりまして、2日目です。「あれれ、濃度をしっかり感
じますやん??これ、イケるんでない??」で、3日目で
す。タンニンに真っ赤な花びらを噛みしめたような繊細
な渋が現れたんです。「ちょっと、エレガントじゃない
ですか^^」←ほんと、エレガントなんですよ~
とても美味しくなったのは、いい事なんですが、3日目に
弾ける事実をお客様にきちんとアナウンスせねばと書い
てみました。
そうそう、このワインも、目玉焼きに合わせていますが
、当たり前のように、めっちゃ合いました。ワインある
けど、適当なアテが無い。←ワインあるあるじゃないで
しょうか。でも、冷蔵庫開けたら、かなりの確率で卵の
2~3個って見つかると思いますんで、目玉焼き、焼いて
ください、黒胡椒かけてください。美味しいアテの出来
上がりです。
 
 
どのワインも搾汁圧の強いスタイルになりますんで、
ぜひ3日目の味わいをお楽しみくださいませ。エレガン
トな渋や花梨のニュアンスか感じられると思います。
 
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「連日w 美味しい過ぎるWINE

昨夜ワイン党へ 投稿したつもりが、、、

自分の FBへ投稿をしてしまいw 
LINEで(

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