2018年5月17日ワイン通販.COMメルマガ 送料無料 ワインと料理の相性 比較 おすすめ|大文字屋ブログ|ワイン通販.COM 大文字屋加藤酒店

大文字屋ブログ ワイン通販.COM名物店長のワイン好きブログ♪

2018.05.25 Friday

2018年5月17日ワイン通販.COMメルマガ 送料無料 ワインと料理の相性 比較 おすすめ

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今週は、大手酒販問屋さんのワイン部門の試飲会

がありました。全部で161アイテムの出品で、

その中から当店が扱える商品を選び出してから試

飲をしています。

 

出品されているワインは、7000円とか1万円

のまでありました。が、当店のシゴトは、そんな

コウガクなワインを売ることではなく、料理と合

わせて、気軽に楽しんでいただけるカジュアルな

ワインを発掘し、お客様に提案する事なので、ま

ずは、自分の仕事を済ますようにしています。

 

まず、161アイテムから、価格で扱うか、扱わ

ないかを決めて、40アイテムに絞りまして、試

飲スタートです。この40アイテムには、すでに

サイトに登録しているワインの味わいの再確認も

あります。

 

ベラノーヴァ プリミティーヴォ

これも、ナイスなワインです。すでにサイトに

登録済みですが、新鮮さを感じる干しぶどう

味わいで、初めて飲んだ時の印象通りで、ホッ

としました。少し感じる酸とミネラルがホンワ

カしたレーズンの風味を引き締めてます。

 

 

ベラノーヴァ サンジョベーゼ

同じく既にサイトに載せてるワインです。この

価格でこの味わい、しかも、この酒販問屋さん

が扱ってるとは、なかなか思えないワインです。

ベラノーバシリーズ、ほんと、巡り会えてよか

ったなぁ。このワインは当店の業務用のお得意

先「鉄板28号」さんに評価いただいて、リピ

ートいただいているワインになります。ぽって

りした味わいのワインです。

 

 

ベラノーヴァ モンテプルチャーノダブルッツオ

これも、初めて飲んだ時の味わいと大きく変わ

っていませんでした。濃い目の果実味と、それ

を引き締める適度な渋がいい感じです。

 

 

サングラン

これ、ジャンプラセレクションだったとは。ジャンプ

ラとは、別のインポーターが扱ってるラ・パッション

グルナッシュというワインを造ってるワイナリーです。

われてみれば、エチケットのかわいさ、通じるもの

があるのがわかります。チャーミングな酸がナイス。

 

ラ・スリシエール ルージュ 

同じくジャンプラセレクションです。チャーミ

ングでいいよねー

さっきのサングランと共に既にサイトに登録さ

れてます。これも、味わいの印象が変わってな

くて良かったです。

 

↓ジャンプラセレクションのワインです↓

 

 

ラ・パッション グルナッシュ

ブル ド パッション ブリュット

この2つになります。左のラ・パッションは、

上の2アイテムと同様に濃い目の果実味が前に

出た味付けですね。アフターに岩塩を思わせる

塩っぽいミネラル感が印象的なワインです。

ブルドパッションは、見た目を裏切る本格的な

辛口の泡になってます。思わず、グラスを見つ

めて「そう来るか・・・」と言っちゃいました^^

美味しいですよ~

 

 

ディーキンエステイト ソービニオンブラン(オーストラリア)

こちらは、まだ仕入れておりません。セロリや、

蕗(フキ)と合わせたい、野菜類の苦味、青さ、

グみなんかに寄せた味わいです。過剰なレモング

ラス感、いわゆる玉ねぎ感は、最少で柑橘感が支

配的です。心地よく唾液腺が刺激され食欲のスイ

ッチが入ります。

 

 

ディーキンエステイト リースリング(オーストラリア)

こちらも、まだ仕入れておりません。辛口のリー

スリングで、これぞ食中酒。そんな味わいでした。

 

 

ディーキンエステイト シラーズ

なかなかの木のニュアンス^_^これは、樽のニュ

アンスをまとわせる演出で木のブロックをワイ

ンに漬け込んだウッドチップという手法を使った

ワインです。その事実を知って、価格を確認し、

味わいとのバランスを見れば、充分評価に値する

ワインですね。しばらく空気と触れあわせて口に

含めば、柔らかく果実甘く開く様は、リッチな雰

囲気を醸し出してます。個人的には充分評価でき

るので、サイトの商品説明を更新しようと思いま

す。

 

トゥーナチュレ ル・モン

こちらは、まだ仕入れておりません。よくわかる

ローヌな味わいのワインです。チャーミングな

があり空気と触れ合ってしばらくすると、ドカン

とまでは行かないまでも、なかなかのタンニンが

湧いてきます。果皮の油脂分に由来するほのかな

獣脂のニュアンスも、食文化のメインが豚肉であ

るローヌ地方のワインである事を再認識させてく

れます。ワインは、やっぱり食文化の一部なんだ

なぁと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

今週は、当店の産直米、神吉コシヒカリの田植え

も行われました。ワイン通販サイトで、産直米を

頑張るところも、ほぼ、無いんじゃないかなぁと

思います。当店のワインのセレクくトするポイン

トとして、料理との相性もかなり重要なんで、

事を構成する柱であるお米を扱うことに違和感が

無いんです。

 

田植えその1

植える前の準備です

 

田植えその2

田植え機登場!乗っているのは、石橋さんです。

 

田植えその3

こんな感じで田植えされて行きます。

 

よく「無農薬有機栽培」なんて聞くと、なんだか

安心だなぁ~なんて思いません??

世間的に有機栽培だから安心とか言うでしょ?で

も、有機でもしょせん、肥料なんですから、窒素

化合物には変わりはないんですよね。なので、

料のやりすぎと、肥料が慢性的に残った土壌での

稲作は非常に危険なのです。

 

詳しくはこちら→残留肥料の害

 

当店のお米は、最小限の肥料で育てるべく、苗の

ひとまとまりを3粒で構成する「細植え」をして

もらっています。少ない米粒で構成された苗なの

で、施肥する肥料の量も計算しやすいですし、

料の量をシビアに管理することが可能になります。

 

そもそも肥料とは、稲の穂が出た段階で土壌の肥

料分が成長に使い切られた状態がベストなのです。

もし、土壌に肥料分が残っていると、根っこから

吸収された窒素化合物がダイレクトに実である米

に溜まってしまいます。これが、残留肥料なんで

す。このお米、苦いなぁって経験ありませんか?

その苦味こそが肥料なんです。

 

当店のお米は、しっかり育った葉っぱが光合成を

することで出来た養分のみが詰まったお米です。

お米の本当の美味しさが解っていただけるかと思

います。

 

今回は、かなりしっかり目に書きましたが、以降

はもっとサラっと稲が育っていく様子を淡々と報

告していくつもりです。おっ!と思われたら、お

米と同梱で送料無料サービス、活用してください

ませ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

今週は、こんなところで。

 

 

最後までお読み下さり、誠に有難うございます!

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

掲載ワインを最低1本ご注文いただきまして、お好

ワインを5本注文いただき、合計6本から送

料無料承ります。

 

ご注文は、当サイトからお好みのワインを注文い

ただいて、レジを通過していただきます。自動で

送られてくる受注確認メールには、運賃が入

おりますが、荷時に訂正致しますので、ご安心

を。

 

6本にとらわれないで、例えば7本とかでも大丈

夫ですし、18までら、同一梱包で処理できま

すんで、6~18本でご注文くださいませ。

 

(北海道500円、沖縄300円別途送料)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

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