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2020.08.31 Monday

ルイスガントラム、イケてるリースリングの標準でしょ!

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 さてさて、ドイツワインでリースリングってっ

たら、世間の皆様は「それ、甘口ちゃうん?」
って思ってるんでしょう。
これ、断言しても問題ないでしょう。

でも、実際にドイツ国内で流通してるワインの
大部分が、辛口である、この事実。

何の事はない、日本人が ドイツから「甘口を多
く輸入してるだけ」なんですよ。少し笑えるでしょ^^

このワインなんですが、辛口と単純にかたずけ
れない味わいなんですよ。

まぁ、とにかく、氷をブチ込んだステンのバケツ
を準備下さい。

大文字屋がオススメする白ワインは、温度の変
化に味わいも呼応するんで、飲み始めは、出来
るだけ冷たい状態でお願いします。

ワインをグラスに注いで、サッと曇れば合格です。

歯に沁みるくらい冷たいのを口に含むと、なかな
かのボリュームを感じさせるミネラルの苦渋味が
「ドシン」と音がする感覚でぶつかって来ます。

従前の辛口ドイツワインの価値観って、どこまで
も澄み切ってて、雑味を感じさせない、スキッとし
た酸味を感じる辛口だったと思うんです。

しかし、ガントラムは、いい意味での雑味が豊富
なんですね。しかし、骨太なミネラルも、口に入っ
て温度が上がると、ライムを思わせる硬質な酸味
に姿を変えます。

 
ここに最近の流行でしょうか、レモングラスの刺激
も加わります。

さらに温度が上がると、硬かった酸が柔らかくほど
けて、グレープフルーツから完全に苦味と渋味を
抜き去った様な旨味や白桃を思わせる甘さなんか
も湧き出してきます。

ホントにこのワイン、温度の変化を語らねば、何の
説明も出来ませんね。
締った味わいから、骨太な飲み応え、柔らかな旨味
と味わいの振れ幅も大きなワインです。
今までちょっと無かった系ですね。

2013年3月15日に飲食のお客さん
じじばばDOS」さんで
グラスワインのメニューに取り上げてもらいまして、
長らく売り続けて頂いております。
売れ続けるには、それなりのワケがあるんですよ^^
 

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