大文字屋のおすすめ特集 名物店長おすすめワインをご紹介♪

ここんとこの補充です。 ワイン通販 おすすめ

ここ2、3日の入荷です。明日もパラパラ入ってくるんで
キリが無いんですけどね~
 

 
 
けっこうありますな~
一番上のシャトー ジャノワベルヴュー以外は、売れたか
ら補充で仕入れてるワインです。なんだかんだと回転して
おります。
 
どれも、これも、美味しさには自信があるんですが、この
ワインだけは、お試しください的なのは・・・
 
 
 
同じ品種なのに、こんなに味わいが違っていいのですか??
ちょっと衝撃が走る組み合わせです。
 
・・・・・・・・・・・・・・・
 

 
絶対ミュスカデと思えない、ラ・マロニエールと、これぞ
ミュスカデなドメーヌ・ド・シャトレ。この2本は、最近
の白ワインの流行りって観点からも面白いです。
 
・・・・・・・・・・・・・・・
 
ま、基本、試飲会で飲んで、美味しいと感じたから、サイト
に載せてるワインばかりですから、どれも「是非に!」なん
ですけどね^^
 
この4本は、ちょっとインパクト、大きいですよ~
 

さて、ウケるのか?? ワイン通販 おすすめ

         

毎月第二水曜日の夜間は、飲み屋さん向けの「飲むエイギョウ」
あてています。こちら、毎回必ずお邪魔する京都のワイン飲み
の聖地「鉄板28号」さんです。
ご注文のルーティーンは、定番で使って頂いているワインと、
何かオススメのワインを、と言うまるで、試されるかのような
内容んです。
 
↓↓こちらが、定番商品になります。↓↓
↑これがサンジョベーゼだ!的な味わい
↑とにかく香りの主張が強いチリ・ピノ
↑ビオでないのにビオ臭がある長野のピノ
↑ミュスカデなのに、ソーブラばりのハーヴ感?!
 

↓こちらが何かないの???なオーダーです。

↑苦味MAXのサンジョベーゼ
↑シチリアのシラーズらしいスパイス感
↑初めまったり後ほど苦渋バクハツ
↑ガスコーニュらしい苦渋しっかり系
↑品種らしい押し出し感が完備されてます。
↑南アの日差しを強く感じるワイン
 
ウチに対して期待されているのは、ブルゴーニュのピノのような
キレイな酸を持ったワインでなく、果皮や軸、種子の苦渋がしっ
かり乗ったゴリっとした飲み応えを感じるワインなので、毎回こ
んな感じの内容になってます。
 
その中からオーナーさんの審美眼ならぬ「審美味舌」で厳正に選
んでOKが出たワインが定番となっていきます。月一度の訪問で
「この前の美味しかったよ~」とか「アレは、アカン」とか聞き
つつ次回の納品にそなえているんです。カジュアルなワインなら
大文字屋だよね~と言っていただき続けられるように、提案をし
ていかねばなりません。
 
さて、ここからどのワインが定番となってくれるのか??
 

チャーミングな酸もたまには、ね^^ ワイン通販おすすめ

大文字屋のスキな味わいのワインって、南西地区に近い
ラングドックの、苦み走ったワインに偏ってた気がしま
して、軌道修正の意味も込めて、チャーミングな酸が看
板のワインを積極的に試飲しまして、仕入れてみました。

  
ポンポン ロゼ


 
ラ・スリシエール ルージュ
サングラン



ナターレヴェルガ オーガニック ネロダーヴォラ


この6本ですが、基本、チャーミングな酸がキーになっ
てますね。おなじ酸でも、収斂した酸とは違う、誰でも
頬が緩むチャーミングな酸が看板のワインです。

6本このままでご注文下さると、送料無料でお届けいた
します。(注)

たまには、チャーミングなのも、いかがでしょ?

(注)お手数ですが、それぞれ1本ずつオーダーを入れ
ていただきまして、レジを通過していただきます。
そうすると、運賃込みの受注メールが届きましが、出荷
時に運賃を抜いて処理しなおしますので、ご安心下さい
ませ。

粗野(そや)なワインですが、夏に飲みたくなりますよ~

ワインは、やっぱり、飲み応えがなくっちゃね^^
なんて事を書いてると、女性陣から批判を浴びそう
ですが、そういうのがスキなもんで、しゃ~~ない。

最近新規で仕入れた、こちら。
 

ウルグアイって??←ウィキです。

知らない国のワインは、とりあえず試飲しなきゃと
試飲してみて、驚きのインパクトだったので、即仕
入れました。大文字屋が一番得意とする価格帯で
あり、味わいであり。ちょっと粗野(そや)なワインで
す。あっ、いい意味でね^^

ウルグアイと言えば、アルゼンチンと同じく食文化
としては肉食ですよね。


黒胡椒をかけたら美味しくなるイメージのシンプルに
鉄板で焼いた牛肉、豚肉、羊肉、鶏肉なんかにぴったり
でしょう。

同じような香辛料を思わせる香味のワインは、

こちらを参照下さいませ。

グラスから香るスパイシーなニュアンスは、黒胡椒を
連想させてくれますね。

そうそう、暑い時って、あえて麻婆豆腐なんかを食べて
敢えて汗をかいて、涼しくなるという方法論もありますよ
ね。大文字屋的な麻婆豆腐、ククパに載せました。
見た目は、こってりしてますが、おなかにやさしいレシピです。

このページをみて、注文しようかな~~って思われて、
実際に注文くださったら、6本から送料無料とさせてもらい
ますんで、摘要欄に、「おすすめ見たよ」と記入くださいませ。

出荷前に運賃を抜いて処理いたします。

(注・北海道500円沖縄300円別途運賃)

土曜は、ピザを焼いてます。 ワイン通販 スペイン フルボディ 安ウマ

生地は、薄力粉タイプの米粉50gに小麦グルテン配合で
強力粉タイプの米粉50gに20gのそば粉、合計120gに
軟水96ml、三温糖10g、岩塩3g、ピザ用サフ3gで発
酵させて、先に生地だけを200度で10分焼いてます。
 

赤ワインと合わせるんで、鶏レバーと砂ずりをメインの具材
にします。生のまま刻んでオーブンに入れても、絶対芯まで
火が通らないんで、かあつで3分蒸します。

蒸しあがりました。これを適当な大きさに刻んでソースに入
れます。
 
トマトの皮をむいたのと、ナスを弱火で加熱していきます。
味付けは、ニンニク塩麹とサワークリームにグリーンカレー
ペーストです。

全体がしんなりしてきたらタマネギを加圧で3分蒸したのをブ
レンダーでペーストにして、炒め合わせます。茄子に火が通っ
て来ればシメジを加えます。

茄子とシメジに火が通ったら、適当な大きさに刻んだレバーと
砂ずりを加えて、全体の熱感が揃うまで加熱して、先に焼いて
おいた生地に載せて、ピザチーズをふって、オーブン上段で25
0度15分焼いて完成です。

御子に宮木で使うコテでピザストーンからはがして、盛り付けま
す。

彩にパプリカを少し使って、黒胡椒をたっぷりガリガリしていただ
きます。

パスタソースにするべく、牛乳適宜で延ばします。

茹で上がったフジッリを絡めて頂きます^^
玉ねぎのソース、軽くてエエわ。
 
スペインの高級ったら、リオハ?←っておもうでしょ^^
こいつは、カタルニア地方です。グイグイ来るリオハな樽
とは方向性が違う、華やかな果実香にふったオイシサです。
スパイシーな香味もあるんで、最後に使う黒胡椒ともビン
ゴな感じです。
 
 
ワインと料理とパンと。

赤味噌とトマトが混ざると・・・ ワイン通販 シラー デイリーワイン

豚もも肉の角切りを味噌炒めにしています。
見た目、なかなかのコッテリ感でしょ。
これを赤味噌でやろうもんなら、
絶対塩辛すぎちゃうんじゃないかと。
これ、特濃トマトジュースを使ってます。
このトマトジュース、190mlの缶入りなん
ですが、飲むのに苦労するほどの濃度なんです。
マックシェイクもびびって道を開ける勢い^^
赤味噌を、色づけ程度に使い、あとはトマトジュ
ースでコッテリ感を演出しています。
熱がかかると、トマトの甘さも・・・
いやいや、トマトは、赤味噌と合わさると、
お互いの主張が消滅し、デミグラス的な味わいに
なるんです。
これ、結構使えるんで、ぜひトライ下さい。
 

↓合わせるんなら、このあたりでいかがでしょ?↓

     

イ・バルジ サレント IG
ナターレヴェルガ オーガニック ネロダーヴォラ
ボデガスエンゲラ カスティージョ クリアンサ

どれも、香りの勢いの強いワインをセレクトして
います。
この際の香りとは、果皮の油脂に由来するスパイ
シーな香りになってます。胡椒や山椒のイメージ
ですね。
味噌炒めに胡椒や、山椒って、合うと思いません?
すぁいんとフードの愛称を考えるときの基準は、
ワインを香辛料に見立て考えてます。
この考え方、シンプルで理にかなってて、
理解しやすいと思います。
 

ワインをご注文下さると、
翌日トーストが最高に美味
しい こんなハードパンの半分カットが
同梱されます。
ウマいよ~ホントだよ~^^)
 
 
ワインと料理とパンと。

牛肉に、敢えての白ワインです。 ワイン通販 送料無料 スパイシーなソーブラ コスパワイン

牛肉と言えば、赤ワインでしょ~  そんな価値観もありますよね。
それを全否定するわけじゃないんですが、白ワインも牛肉に合わ
せてみましょうよ。
こんな薄切り肉じゃなくて、ステーキ用の分厚いお肉にだって、
わさび醤油で食べるのもアリなわけで。
牛肉をシンプルに、にんにく塩麹だけで味付けして炒めています。
ここは、シンプルに柚子胡椒をかけたいですよね~ワインで、柚
子胡椒を思い起こさせるのは、インドのソービニオンブランですね。

使ったのは、牛肉で一番安い切落としです。パックには
値下げシールが貼ってありました。これをテフロンコートの
フライパンに入れて強火で表面を焦がす一歩手前までさっと
炒めていきます。味付けは、シンプルににんにく塩麹だけ。
一番安いおつとめ品でしたが、臭みも感じられず美味しく仕
上がりました。

焼いたお肉に柚子胡椒。これ、やっぱり鉄板ですねr~
玄米ごはんがススミました。付け合せの人参、ゴボウ、にん
にくの芽なんかを一緒に頬張れば、脂感を上手に相殺してく
れますんで、そんなに脂っこさは感じませんです↓。

お肉と、ご飯を食べきりまして、グラスに残ったワインの
香りを嗅いでみます。注いですぐだと、スパイシーな香り
が前に出ていますが、時間が経って空気となじんで温度が
上がると、蜂蜜を思わせる甘い香りが支配的です。味わい
は、グレープフルーツの柔らかな酸が、更に柔らかになり
分厚い柑橘の旨味が広がってます。

スパイシーなソービニオンブラン、牛肉とも合いますね!
ワインと食べ物の愛称は、その食べ物にどんな調味料をか
けたいですか?これに集約されると思います。グリーンカ
レーの香味や、レモングラスの刺激なんかは、柚子胡椒を
連想させてくれるんで、やっぱり、牛肉にはどんぴしゃ。

あと、大根おろしをかけて、ポン酢でサッパリって食べ方
もイメージが湧きますよね~そうなってくると、酸が切れ
た柑橘系のワインも可能性としてアリですよね~

今回は、牛肉なんですが、敢えての白ワイン推しって事で。

スパイシー系
   

レモンを思わせるしっかりした酸
   
ランソス ブランコ
ドメインブラハム シュナンブラン アンウッド

そして、インドのソーブラです。超絶タマネギ風味の
スパイシーな味わいです。これ、ハナシのネタにいかが?
大丈夫、美味しいんですから^^

・・・・・・・・・・

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ワインをご注文下さると、
翌日トーストが最高に美味しい 
こんなハードパンの半分カットが同梱されます。
ウマいよ~ホントだよ~^^)


ハンバーグ、いかがでしょ?ワインに合わせやすいんじゃ?

ハンバーグと言えば、
煮込みと、グリルがあると思うんですが・・・
 
どちらも、わたしゃ、好物なんですが。
 
どちらの調理法もワインと合わせたくなる料理ですよね。
お肉の脂の旨味に。煮込みの方は、トマトの甘さと酸味が
加わりますし、焼く料理なら、肉汁の旨味と黒胡椒などの
香辛料の香味などが、ワインを合わせるポイントとなりま
すね。
 
煮込みなら、この辺り。
   
 
焼きなら、この辺りで。
   
 
泡なら、この辺り。
   

TAPIZ スパークリング シャルドネ+ピノノワール
ガタオ ヴィーニョ・ヴェルデ
タケダワイナリー シードル

煮込みには、果実味を感じられるワインを、
焼きには、果皮の油脂分に由来するスパイシーな香味の
感じられるワインをセレクトしました。
泡は、ビール的な使い方で、なんにでも合わせられるよ
うなチョイスにしました。

今夜のおかずが、ハンバーグなら、
こんなワイン、おススメですよ~

・・・・・・・・・・・・・・・
 

ワインをご注文下さると、
翌日トーストが最高に美味しい 
こんなハードパンの半分カットが同梱されます。
ウマいよ~ホントだよ~^^)
 
 
 

ハービシャスでスパイシーなワインって、どうでしょか?

土曜日は、ピザとパスタなお昼です。
 

酒屋なんですが、料理も出来た方がいいですよね~
 
 
さて、ハービシャスなワインです。ワインを扱い始めた
頃は、絶対嫌いなニュアンスでした。
慣れなんでしょうかね。
いやいや、順番ですわ、呑む順番です。
 
今回のおススメは、ハービシャスなワインってコトで
進めていきましょう。
 
上のパスタの画像を撮影するときに、もうビックリ。
ガリガリとミルからふりかけた黒胡椒と、ワインか
ら香る青っぽい香りが、衝撃的なくらいピタっとハ
マったんですよ。
 
パスタ以外でも、黒胡椒系をかけたくなる料理と是非
合わせて頂きたいですね。
 
ハービシャスと言えば、外せないのが、ニュージー
の白でしょう。
   
 
  

シレーニ セラーセレクション ソービニオンブラン
ホームクリーク マルボロウ ソービニオンブラン

もともとレモングラス風味な生タマネギのニュアンスは、
好きになれなかったんですが、クラウディベイを飲んだ
瞬間に、状況一変、ダイスキになっちゃいました^^
レモングラス風味のワインは、最初に飲むワインの印象
で好き嫌いが大きく別れますんで、最初の一本が大事で
すね。
上から2番目のインヴィーヴォも、非常に美味しいんで
レモングラスの入口には、最適でしょう。
私見ですが、刺激が強くて、初めてのレモングラス風味
には不適なワインは、シレーニでしょうかね。でも、慣
れたら、超ウマイんですけどね~そもそも、僕が美味し
いと思わなければ、絶対仕入れないんでね~

ニュージーランド以外だと・・・・・

探してみると、そこそこありましたわ。

フランス

  
 
スペイン
   
 
ドイツ
 
チリ
 
 
アルゼンチン
 
南アフリカ
  
 
インド
 
日本
 
スパークリング
 
 
いや~~そこそこありますなぁ~~
スパイシーでハービシャスなワイン、
ハマルとクセになります。
ワタシもその一人です(爆)
 
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ワインをご注文下さると、
翌日トーストが最高に美味しい 
こんなハードパンの半分カットが同梱されます。
ウマいよ~ホントだよ~^^)
 
 
 

ワインは値段ぢゃないのだ!

これ、北イタリアの名も知れぬ産地のカベルネソービニ
オンです。トレンティーノアルトアディジェって場所で
す。そんなトコ、知らんでしょ。
イタリアの北の端っこでオーストリアに国境を接してま
す。当店売価税込966円「ですが」、試飲会のリストに踊
る「バリウマ」の文字。ワインって値段じゃないんですよ
ね~
飲んだ人が。美味しいって思えば、
それが900円であろうが、1万円であろうが関係ないんです
よ。ま、そういうワインを探してくるのが酒屋のシゴトな
んですけどね。
 
このワインの品種違いのメルローも、
ビックリするくらい美味しいんです。
モロに美味しいボルドーワインです。イタリアのワインな
んですが^^
 
どちらのワインも、しっかりした果皮の油脂分に由来する
スパイシーな香味があるんで、胡椒をかけたら美味しくな
る料理に合うんです。例えば、ステーキとかね。
別にこんな分厚いお肉でなくても、牛切落としでも全然OK
です。ニンニクを少し加えて炒めて塩コショウで味を整えて、
北イタリアのカベルネやメルローと合わせてもらえれば、
「ナルホド!」って^^
 
スクリューキャップなんで、お気軽感もタップリ^^
 
この2本を軸に送料無料セット、こんな感じでどうでしょ?
赤+白+泡で、安ウマで提案しますね~
   
 
 
 
じゃ、これ買ってみよか、ってなりましたらお手数ですが、
それぞれ1本ずつ注文して頂いてレジを通過くださいませ。
サイトのシステムから自動で入る受注カクニンメールには
うんちんが含まれますが、出荷時に訂正しますのでご安心
くださいませ。
 
赤ワインは、どれもしっかり系です。
口に含んで、飲みこんで、グラスの二度見は避けれませんよ~
 
・・・・・・・・・・
 
ワインをご注文下さると、
翌日トーストが最高に美味しい 
こんなハードパンの半分カットが同梱されます。
ウマいよ~ホントだよ~^^)
 
 
 
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