大文字屋のおすすめ特集 名物店長おすすめワインをご紹介♪

☆太らない食習慣☆普段の食事に玄米を。

↑こちら、大文字屋が普段主食にしている「ふかふか玄米」です。
 
さて、どんなシロモノかと言いますと、玄米を全く精米していない状態で、食感を白米と同じに炊き上げたごはんです。
 
みなさんの玄米食のイメージってどんな風ですか?硬くて、パラパラしてて、ヌカ臭くて食べにくい。だと思うんですよね。
 
ちなみに、当店販売の神吉こしひかりですが、ヌカ臭いと一度も感じた事が無いんで、こちらは安心してもらっていいかと思います。
 
一晩浸水させた玄米を炊飯器の玄米モードで炊いても、パラパラした硬い食感で炊き上がってしまいます。
 
パラパラで硬い状態の玄米を消化するにあたって胃に過剰な負担を与え、胃もたれを感じてしまいます。これを解決したのがふかふか玄米なんです。
 
上のクックパッドのレシピを見て頂けると、分かっていただけると思うんですが、要するに、玄米にいかに多くの水分を吸水させるか、がポイントになります。
 
炊飯方法なんですが、元々は、重たい鉄鍋のルフェルムキャセロールを使って炊飯していたんです。
 
このレシピは、熱伝導が緩やかな炊飯鍋があれば、別にルフェルムキャセロールでなくても再現可能です。ストウヴや、ル・クルーゼ、炊飯用土鍋などで再現できます。
 
しかし、そんな調理器具のないご家庭の方が多いわけですし、そもそも時間もかかるし、コンロの前についてないといけないんで、メンドウですよね。そこで、もっと身近なお鍋を使って、普通の炊飯器で再現できるレシピを考案しました。
 
これで、簡単にふかふか玄米を炊いてもらえるわけなんですが、玄米に毒素が含まれてるって聞かれたことないですか?
 
玄米は、要するにお米の種にあたるわけなんですよね。種なんで、発芽させる「スイッチ」にあたる成分と、一定の条件を満たさないと発芽しないようにする「種の状態を維持する」ための成分が必要になってきます。
 
 
スイッチの方が「フィチン酸」と言う成分で、種の状態を維持するのが「アブシジン酸」という成分になります。
 
この説明をここでしていると、ハナシが長くなるので、こちらを参照ください。←こちらの記事の内容は、大文字屋の価値観とほぼ同じになります。よく読んでいただいたうえで、大文字屋は、かれこれ20年以上玄米を、いや、神吉こしひかりを、ふかふか玄米にしたのを食べ続けておりますが、いたって健康なので、これから玄米食を始めようと思われた皆さま、ご安心くださいませ。
 
玄米食を、食習慣として、普段の生活に組み入れてもらえれば、どんなメリットがあるか?なんですが、大文字屋が実感できたことで一番は、ダイエットですね。
 
いや、ダイエットと言うのは、違和感がありますね。ダイエットとは、何かを制限して成し遂げるイメージなんですよ。ふかふか玄米を主食にしていることって、なにひとつ頑張っておりません。もう普段の食生活なんですよ。それで、体形が崩れないんです。
 
 
 
 

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