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安心、安全の本質を十分理解して作っていただき、販売しています。

神吉 こしひかり 白米 量売り 1kg

神吉 こしひかり 白米 量売り 1kg

神吉 こしひかり 白米 量売り 1kg
商品コード:1000
白米単品だと10kgで、
ワイン4本ご注文だと5kgで
本州、四国、九州は、送料無料です!!
北海道は500円、沖縄は300円
別途運賃の負担、お願いします。
単価:515円(税込)
 
 
 
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ごはんが炊き上がった画像に
カーソルをかざすと見えて来るのが
当店契約農家のお二人です。
左が、松崎さん、右が、石橋さんです。
2002年からのお付き合いです。

産地である神吉盆地は、標高350mの高原の盆地です。
この、高原の盆地と言う環境が美味しいお米の第一条件ですね。
実であるお米に養分が旨味として、溜まっていくには、
昼と夜の気温の差が、絶対に必要なんです。
盆地ゆえに、夏場の最高気温は、30度を楽に超えますし、
高原なんで、熱帯夜が存在しません。

稲は、日中に強い日光を浴び、光合成を繰り返して、
旨味である養分を作り出し、夜間に温度が下がると、
活動をとめて、生成された養分を実である米へ移すんです。
夜間の温度が25度を超える熱帯夜だと、
稲は、十分に活動を止めないんで、
養分がお米に向かわないんですね。

さらに、高原ゆえの害虫の少なさがあげられますね。
農薬らしい農薬は、8月中旬にラジコンヘリで散布される
イモチ病と、カメムシなんかを駆除する、
アミスタートレボンSEを「一回だけ」なんです。
この薬剤は、散布後21日間で
完全に分解され無力化するんでお米に残留しません。

神吉は、昔は沼だった場所を灌漑して稲作を行っています。
この点も、美味しいお米の必須条件ですね。
魚沼盆地も同様に、元々沼地だった所を灌漑されているんです。
なぜ、「沼地」が、美味しいお米のキーワードかといいますと、
稲の根っこは、粘土質の場所でないと伸びていかないんです。
以前京都大学の地質学調査でボーリングされたことがあって、
80m掘り進んでも粘土の層が続いているんですって。
この、きめの細かい良質な粘土質のおかげで、肥料の効き具合も
ジワジワ、ゆっくり、継続的に効くので、成長にムラがありません。
なんとなく世間では「残留農薬」については、神経質なのに<
「残留肥料」には関心が無いようです。
当店は、実は一番ここに拘っているんです。

施肥については、最適かつ、最低限でお願いしています。
収穫が終わり、刈り取った跡の株を脱穀の時にでた米ヌカを、
土壌を有機化するラクトバチルスという
バクテリアを主成分とした有機肥料とともに
乾いたたんぼに鍬こんで(すきこんで)
これらをバクテリアが分解して春を迎えます。
田植え前にシロシという作業がありまして、
苗代を仕上げるんですが、この時に再度ラクトバチルスを
施肥します。これで田植えを行います。
そのあと施肥は、発穂が始まる8月の初旬の一月前、
6月末〜7月初旬に一度だけ行います。
この一月間は、稲の成長に最も肥料分を使う時期なんです。
大切なことは、充実した葉とそれを支える堅実な茎、
長く太く伸びた健全な根っこを形成することで
肥料分をきっちり使い切る。これが重要なんです。

昔は、発穂した後もガンガン窒素系肥料を追肥して、
稲の葉や、茎、根っこが充分に成長しきった状態での
施肥なんで、根から吸収された肥料分は、ダイレクトに
実であるお米に蓄積されます。
単純に収穫重量のみをを増やす「みのり肥え」が
横行していました。味より重さなんです。
これが、当店が一番気にしている「残留肥料」なんですね。
苦い味のするお米って、肥料が残っているんです。
「有機だから安心、大丈夫」じゃないんですね。
有機でもやりすぎると、苦いお米になってしまいます。

当店のたんぼでは、発穂の段階で、肥料分は使いきられてますので
根っこから吸収される養分ではなく、充実した葉が光合成で造りだす
養分のみが旨味としてお米に溜まっていくんです。

噛みしめれば溢れ出す、芳醇な旨味を楽しんでください!

しかし、まだまだ、当店のこだわりはあるんですけどね^^
はなし、長くなるんで、この辺で^^


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜

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