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給水速度が、白米と同じなんで、白米と混ぜても、問題なく、おいしく炊き上がります!

神吉 こしひかり 分ヅキ米 量売り

神吉 こしひかり 分ヅキ米 量売り

神吉 こしひかり 分ヅキ米 量売り
商品コード:1001
分ヅキ米単品だと10kgで、
ワイン4本ご注文だと5kgで
本州、四国、九州は、送料無料です!!
北海道は500円、沖縄は300円
別途運賃の負担、お願いします。
単価:515円(税込)
 
 
 
数量

この「分ヅキ」とは、玄米から任意の割合で
ヌカを削り取る事なんです。
7分ヅキとは、玄米から7割ヌカを取った、
つまり、ヌカを3割残した状態のお米です。
ちなみに、白米は「10分ヅキ」となるんですね。
画像になっているのは、「3分ヅキ」の状態です。
感覚的に「玄米に少しだけキズをつけた」感じで、
一番玄米に近い状態ですね。
この状態だと、胚芽は、ほぼ残っている状態です。
つまり、不水溶性食物繊維が
「ドッサリ残っている」状態です。

さて、商品紹介の見出しで「白米と混ぜられる」と書いてます。
はて、さて、ドウイウコト??と疑問もありましょう^^
つまり、硬いヌカの膜に覆われた玄米は、
お米の芯まで、なかなか吸水しないんで、
けっこう、こういう「あるある」って、あるんですよね(??)

「白米に玄米少しだけやし、炊飯器の設定、白米のままで行っとけ〜」

てな具合に、男前かつ強引に炊飯すると・・・

「ナニコレ、玄米、めっちゃ硬いし〜」orz・・・となります

この、orz・・・を解消する手段として、お手軽な方法が分ヅキなんです。

硬いヌカの被膜があるので、吸水に時間がかかるんですから、
少しだけ精米して、ヌカの被膜にキズをつければ、吸水速度は、
白米と同じになるんです。
これで、白米と混ぜて、炊飯器の設定もそのままで
おいしいご飯が炊き上がります。

「混ぜるための分ヅキ」という考えもありますし、
画像のように、分ヅキを「混ぜずに炊飯」も、アリです。
巷では、「ヌカ臭いし、白米がエエわ」との声もよく耳にします。
特に、ご高齢の方から聞きますね。
大文字屋は、玄米、分ヅキは、神吉のお米しか知りません。
この事前提で、

「ヌカ臭いって、食べたことありません」。
そう、私には「こうばしい香り」としか思えないんです。
これは、「ヌカ臭い」というj基準に、個人差もありましょうし
実際ほかのお米が、本当に臭いかも知れません。
しかし、ワタクシ、他の玄米って食べた事ないんです。
そう、「臭い玄米」って知らないんですよ^^
玄米の、噛んだ時のプチプチとした食感もいいでしょう。
でも、ワタクシは分ヅキの方がスキ!(あっ、言ってしまった^^)

まぁ、人それぞれです。
お米の旨味って、突き詰めていくと、
ヌカの旨味なんですね。

積極的にヌカ、つまり、農薬のかかるモミの次の場所を
食べるんですから、減農薬は、必須です。

売ってる人が、同じお米を食べています。
ご安心ください。


毎週産地まで車を運転して、翌週販売する分を取りにいっております。
毎週産地に行って、日々刻々と変化する農地の様子を撮影し、
生産者の方と農作業の進捗状況や、稲の生育なんかを話しています。
毎週行って、撮影して、話をして、これって、結構大事だと思うんです。

2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜

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