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香りは、シャープなのに、味わいは、いかにも乳酸発酵(MLF)のまろやかさです。 竹な白辛口

アルファゼータ C(チ)シャルドネ 750ml

アルファゼータ    C(チ)シャルドネ 750ml

アルファゼータ C(チ)シャルドネ 750ml
商品コード:1143
ヴェネト州 シャルドネ100%
単価:1,470円(税込)
 
 
 
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商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→キンキンに冷たくして飲み始めて下さい!
   ワインが冷たいと、爽やかな酸味を感じます。
   温度が上がリ始めると、乳酸発酵のまろやかさ。
     合わせたい料理は、豚、鶏、魚をデミグラ以外で味付たもの。
     白身魚のフライ、鶏の唐揚げ、クレソルを使った炒め物など。
         ↓↓クックパッドのレシピへリンクしています↓↓

      
カレイの唐揚げ                          スズキのポワレ

      
羽先の塩焼き                         ぶりかま塩焼き

しかし、美味しいワインですよ、これ。
まぁ、あんまり不味いですよ〜と言いもって
販売してるのって、どこかの青汁くらいですけどね^^
いや、それすら「飲みやすい」ってコピーに変わってるか^^

まず、香りから。
シャープな柑橘、レモンのイメージですね。
それも、いかにも酸が強そうな香りですね。
かじると舌の付け根が、ギュッとなる酸っぱさ、
そんなイメージです。思い出して、つばが出てきました。
唾液腺を直撃するカンジですね。
さぞかし・・・と、口に含めば、アラ不思議。
とがった酸味じゃない、まろやかな果実のうまみを感じます。
これは、ワインに含まれるシャープな酸味のリンゴ酸を
乳酸菌の力で乳酸に変えているからなんです。
例えるなら、穀物酢の酸味とヨーグルトの酸味の違いですね。
まろやかでオイリーな印象なんです。
グラスの中でワインの温度が上がると、
メロン?バナナ?若干南国なイメージが、
味、香り、ともに前に出てきます。
このワインは、全体の50%のアルコール発酵に、
樫樽を使っています。先ほどの乳酸発酵も、
実は、50%が樫樽。残り50%がステンレスなんです。
なんと言うバランス感なんでしょうか!
さらに、「ほ〜」なのが、
ソービニオンブランの味わいの幅を分厚くする手法の
シュール・リーを行っている点ですね。
これは、、アルコール発酵が終わり、
果皮、果実、酵母の死骸などの澱を
ワインから分離せずに放置します。
この澱は、放っておくと、ワインに硫化水素臭をつけるんですが、
さらに時間が経つと、大体3か月を過ぎたあたりから
菌類の集合体である澱が「自己分解」を初めてアミノ酸に変化し
旨味成分となってワインの味わいを分厚くする手法です。
この効果は、温度の上昇と共に湧き上がるように出てくる
グレープフルーツから苦味と渋みを抜いた旨味として現れます。
なかなか、リッチなアフターを感じつつ、
グラスを重ねていってしまうワインですね。
そうそう、このワインもそうなんですが、
温度の変化に、香りと味わいの変化が呼応するんで、
氷の入ったアイスペールにボトルを入れて
冷たさををキープして飲んで下さいね。
これ、楽しまないと、かなり損した気分になりますよ^^


ここでお知らせ!
当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
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ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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