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グレープフルーツ、それもルビーの果実甘い方の味が、リアルにします^^ 晩酌 梅な白まろやか

デルモロ トレッビアーノダブルッツオ 750ml

デルモロ トレッビアーノダブルッツオ 750ml

デルモロ トレッビアーノダブルッツオ 750ml
商品コード:1199
アブルッツォ州 トレッビアーノ100%
単価:980円(税込)
 
 
 
数量

商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→キンキンに冷たくして飲み始めて下さい!
  ワインが冷たくても、口当たりがソフトです。
  温度が上がリ始めると、グレープフルーツの旨みが
じんわり感じられます。終始優しい味わいです^^    

        ↓↓クックパッドのレシピへリンクしています↓↓

      
カレイの唐揚げ                          スズキのポワレ

      
羽先の塩焼き                         ぶりかま塩焼き

このインポーターの試飲会は、まぁ、すんごいボリュームなんで、
当然会場一番乗りを決め、リストをスタッフから奪い取り、
入念な試飲優先順位を決めて試飲に臨まねばなりません。
特に、白ワイン。赤以上に時間かかりますよ〜
なぜならば、赤は、スワリングして酸化させれば、
ある程度、最終のオイシイとこがわかるんですよね。
白は、変化のポイントが、温度なんで、
更に、温度の変化に味わいが連動するんで、時間がかかります。
このワインも、温度と味わいの連動があるんですね。

試飲会の時期も、真冬だったんで、
飲み始めの温度は、正しくヒエヒエでした。
ここで、何も考えず、真っ白な気持ちで口に含みます。
キンキンに冷たいと、ほぼ、水ですね^^
香りも、たってきません。
冷たい状態で、口腔内をワインが、「シャッ」と通過し、
粘膜に残ったワインが体温で温まると、
ルビーグレープフルーツをリアルに連想させる果実甘さが、
グワッと出てくるんですよ。グワッって感じが一番近いかなぁ^^
試飲会なんで、グラスにひとくち分だけ注がないんで、
グラスには、少ししか、ワインが残ってません。
これを、手のひらで温めます。
さて、香り、たってきましたね^^
インポーターの資料によると、アーモンドの花の香りですと。
正直、見たこともなければ、嗅いだこともないんで、
全く伝わんないですね^^
大文字屋なりに解りやすく言うなら、アーモンドの油脂分、
これ、ピーナッツから香ばしさを抜いた感じです。
オイリーなニュアンスを感じつつ、ユリの花の香りを思い浮かべて下さい。
かえってムツカシイ^^(とオクサマも言ってます)

量が少ないんで、すぐに温度は上がります。
上がりきったワインを口に含めば、リアルにピンクグレープフルーツの味です。
あきらかにグレープフルーツの酸っぱさを、甘さが上回ってます。
ここで、もう一度、冷たいワインを口に含み、
しばらく口の中に留めて、吐き出し、後味を探ります。
舌の根っこに感じる、イイカンジの苦味。
このミネラルの苦渋味が全体の印象をビシッと締めるんですよね。
もし、この後味がなかったら、
ぼやっとした印象になってしまうんだろうな^^

お買い上げになられ、飲まれる際は、必ずヒエヒエの状態で飲んでくださいね。
注いだグラスが、サッと曇るくらい。これ、必須ですよ^^


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当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
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迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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