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シラーズは、特に飲まないと、売っちゃダメ!!これ、大丈夫でした^^ 梅な赤骨太

ロバートソンシラーズ 750ml

ロバートソンシラーズ 750ml

ロバートソンシラーズ 750ml
商品コード:1230
ロバートソン地区 シラーズ100%
単価:1,200円(税込)
 
 
 
数量

商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→濃厚系果実から湧き出すタンニン。
              濃厚果実と苦味でビターチョコなフルボディ。
                 合わせたい料理は、直球勝負で、焼肉とすき焼きです。
           ↓↓クックパッドのレシピへリンク!↓↓

このワインとの出会いは、2012年4月8日でした。
シラーズって、ホント世界各国で栽培されてますよね。
ただ、品種の特性として、熟していくのに時間がかかります。
安く上げないとイカンし、熟していくの待ってられへんで!
よっしゃ、収穫や!仕込むデ、ワイン!!
これは、ヤバイんですよ^^
もし、未熟なブドウでワインを作ると、
単調で、モッサイワインになってしまうし、
品種の特色である強い目のタンニンが、エライコトになるんです。
渋すぎて、舌の根っこの唾液腺が、痺れてシビレて、飲めません。
そのため、温暖な気候は、必須条件なんですね。
この面で、産地の南アフリカは、ドンピシャなんですよ。
強い日差しが、果皮で多くの色素を創り出すんで、
まぁ、色合いのスゴイ事!なんですね。
商品画像にカーソルを合わせると、試飲会画像が出ます。
グラスの色、どうですか?かなりキテるでしょ?
口に含めば、空気となじんでない段階なら、
赤系果実味、ドカンです。ほぼ、タンニンは感じませんね。
ここから、スワリング30秒で、ワインが開き始めるんですが、
この価格帯、1000円大前半のワインは、ここからが運命の分かれ道!!
マグマの噴火を思わせる暴力的なタンニンで、グラスがパタリと止まるか、
青さを感じさせない心地よい苦渋味が継続するか、
ほんと、シラーは、ワインを開かさないと、本性がわかりませんね。
試飲会で後ろで人が待とうが、おかまいナシ^^入念に開かせましたよ^^
はたして、このロバートソンは、心地よい系でした^^
まぁ、だから仕入れてるんですけどね^^
グラスに注いで即の、ジャミーな果実感に上手に絡んでくるタンニン。
見事にコントロールされた苦渋味でした。
ホント、価格以上の味わいですね。



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当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
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「あと一本何か、無いかなぁ?」送料無料アルアル

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グラスのアイコンは、「赤白で大体の味わい」でまとめています。
ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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