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濃厚なカベルネソービニオンの旨味がギュッと詰まってます! 梅な赤骨太

マン カベルネソービニオン 750ml

マン カベルネソービニオン 750ml

マン カベルネソービニオン 750ml
商品コード:134
コースタルリージョン カベルネソービニオン89% メルロー11%
単価:1,350円(税込)
 
 
 
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んでからる」がキホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→濃厚で、そこそこ苦渋味あります。
       渋さや、舌の根っこを締め付ける
       ミネラルは、軽めです。
       時間をかけて空気と触れ合わせてどうぞ〜
        濃厚で赤ワイン好きにはタマランワインでしょう。
        合わせたい料理は、お肉系全般でしょうか。
        要するに豚肉メインで煮込みとかグリルとか。
        スペアリブをオーブンで焼くとか、
        ホルモンをトマトベースで煮込んでトリッパ風とか。
           ↓クックパッドのレシピにリンクしています
左豚バラトマト煮込み                  右トリッパ

 左スペアリブのグリル                 右カスレ 

「飲んでから売る」が基本です!と、鼻息も荒く書いている通り、
このワインも試飲会で、飲んでから仕入れております。

過去には、価格とセパージュだけで仕入れて、
すべて自家消費の憂き目にあったワイン、けっこうあるんですよね。
だって、美味しくないのって、売れませんよ。
なんでって、お客さんは、サイトに上がってる情報しか知らないんだし、
前に買って、飲んでみて美味しかったから、今回も美味しいであろうと
信用して買って頂いてると思うんですよね。
実は、これが一番大事なんですよね。

さて、このカベルネですが、扱い始めて6年は経ってますね。
京都駅前で、かなり人気のお店「 じじばばDOS 」さんで
長らくグラスワインとして使ってもらってます。
「マスタ〜なんか、濃いの、な〜い?」と言われたら、
必ずこのワインをすすめてもらってますね。
この価格帯で、キチッと美味しくて、
それから、ここが、実は、非常に重要な事なんですが、
何年使ってても、味わいがブレない。
ここがポイントなんですよ。
じじばばDOSさんなんかだと、常連さんのリピートで、
お店が回ってると言っても過言ではありません。
お店も、まずは、常連さんを優先しますよね。
で、常連さんは、
たいてい同じワインを、同じような順番で飲むんです。
いつも飲んでる、
濃くて、美味いワインの味が少しでも変わると、
凄く敏感なんですよね。
厳しい常連さんに支持され続けて、はや6年です。

グラスに注がれて即を口に含むと、
少し収斂した酸が存在します。
フランス的エレガンスですね。味わいの演出が上手です。
グラスの中で空気と触れ合うと、収斂した酸がほどけて、
イチゴを思わせる、かわいらしい酸に変化して、
香りもベリー系の甘さを含んだチャーミングな物になります。
さらに、空気と触れ合わせていくと、
果皮の裏側の渋が、芳醇な紅茶の渋を思わせる風合いに変わります。
そこに、オークのニュアンスであるバニラも絡んでくるんです。
まるで、ボルドーの、濃くておいしいワインの価値観ですね。
それから、グラスワインとして、大切な事、
それは、フードとの相性ですね。
バル系フードで多用される、
黒胡椒やニンニク、オリーブオイルなんかに
もう、鉄板で合うんですね。
グラスに注いで即の、収斂した酸の局面だと、
ステーキを焼いて、黒胡椒をかけた味わいにドンピシャです。

濃くて、おいしくて、
6年前も、現在も変わらず味いがぶれない。
これって、結構すごくないですか?


ここでお知らせ!

当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
「あと一本何か、無いかなぁ?」送料無料アルアル

そんな時は、下のボタンを押してください。

グラスのアイコンは、「赤白で大体の味わい」でまとめています。
ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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(送料について詳しくはこちら)リンク張ってます。


お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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