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ベタッとしたヤリスギ感、皆無なピノです。これ、エレガントかな? 竹な赤まろやか

ロバートソン ピノノワール 750ml

ロバートソン ピノノワール 750ml

ロバートソン ピノノワール 750ml
商品コード:1367
ロバートソン地区 ピノ・ノワール100%
単価:1,500円(税込)
 
 
 
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んでからる」がキホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→イチゴを思わせるキュートな酸味がイイです^^
             ちょこっと感じる果皮のミネラルが味わいを〆てます。
  合わせたい料理は、甘辛系で、豚バラのトマト煮込み、トリッパ、
  スペアリブのグリル、カスレなんかもいいですね。       
       ↓クックパッドのレシへピリンクしています
  豚バラトマト煮込み                        トリッパ←特にオススメ!!

 スペアリブのグリル                      カスレ

「飲んでから売る」が基本です!と、鼻息も荒く書いている通り、
このワインも飲んでから仕入れております。
過去にも、価格とセパージュだけで仕入れて、
すべて自家消費の憂き目のあったワイン、あるんですよね。
だって、美味しくないのって、売れませんよ。
なんでって、お客さんは、サイトに上がってる情報しか知らないんだし、
前に買って、飲んでみて美味しかったから、今回も美味しいであろうと
信用して買って頂いてると思うんですよね。
実は、これが一番大事なんですよね。


さて、ピノなんですが、南アフリカで、ピノと言えば、
絶対、ピノタージュだと思うんですよ。
比較的温暖で、日差しも強い南アフリカで、
ピノ・ノワ−ルみたいな果実味と、キレイな酸持ったワイン、作るで!
って事で、高温と強い日差しに耐性をもたせた品種が必要と、
ピノ・ノワールにサンソーを掛け合わせて、創り出された
ピノタージュが、南アフリカで「ピノ」と名のつくワイン品種なんです。

その前置きでこのワイン、しら〜っと「ピノ・ノワール」なんですよ。
会社名も、ロバートソンですが、このワインを作ってるロバートソン地区は、

/

こんな感じの高原なんですよ。
盛夏の気温も、デリケートなピノの果皮にギリ、セーフなんですって。
冷涼なブルゴーニュがふるさとな品種なんで、暑いのは苦手なんです。
気温が上がりすぎないんで、果実の充実にも時間を要し、
糖度の上昇も必要最小限になっています。
アルコール発酵において糖分は、車で言うところのガソリンです。
このワインのぶどうの様に糖度が上がりすぎていない果汁には、
酸が程よく含まれています。アルコール発酵において、
酸は、ブレーキの役割を果たします。
「へっ?さっと発酵しちゃえばエエやん!」
いやいや、ピザのデリバリーと違います。
ワインのアルコール発酵は、出来るだけ時間をかけて、進むのが望ましいんです。
なぜならば、ワインの味わいには、果皮の、色素であったり、渋や苦味が
重要な要素だからです。サッと発酵が終了してしまうと、
ワインに果皮の美味しい所が乗らず、平坦なブドウジュースみたいな
ワインになってしまうからなんです。

このピノは、口に含むと、少し収斂した酸とミネラルの苦渋味を品よく感じます。
ワインを呑みこんで、口の中に残ったのが体温で温まると、収斂した酸がほどけ、
サクランボを思わせる、いかにもピノ・ノワールらしいチャーミングな酸に変化します。
次に、ワインをグラスの中で、、空気と触れ合わせて開かせていくと、、
ブドウの果皮の裏側を、ストレート感じるタンニンが感じられ、
これが、しばらくすると、紅茶の渋を思わせる芳醇なものに変化します。

程よい酸を含んだ果汁での、時間をじっくりかけた発酵なんで、
複雑味のあるフランス的エレガンスを備えたワインになっています。
品よくまとまった味わいのワインです。
軽めのフード、白カビ系チーズなんかをを合わせて、
ワインを主役において、じっくりたのしんでくださいね。


ここでお知らせ!

当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
「あと一本何か、無いかなぁ?」送料無料アルアル

そんな時は、下のボタンを押してください。

グラスのアイコンは、「赤白で大体の味わい」でまとめています。
ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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