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緑色のライムの果皮から飛び散る柑橘の香りがガンガンします! 竹な白辛口

ホームクリーク ワイパラ リースリング 750ml

ホームクリーク ワイパラ リースリング 750ml

ホームクリーク ワイパラ リースリング 750ml
商品コード:1448
ワイパラ+マルボロウ リースリング100%
単価:1,640円(税込)
 
 
 
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商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
   ザクっ味わい→キンキンに冷たくして下さいね〜
      ワインが冷たいと、適度なミネラルの苦渋が、
          唾液腺を刺激して食欲がわきます。
      口の中に入って2秒でシャープな酸が弾けます!
          記憶に「深く刻まれる味わい」☜ホント。      
          合わせたい料理は、豚、鶏、魚をデミグラ以外で味付たもの。
         白身魚のフライ、鶏の唐揚げ、クレソルを使った炒め物など。
         ↓↓クックパッドのレシピへリンクしています↓↓

      
カレイの唐揚げ                          スズキのポワレ

      
羽先の塩焼き                         ぶりかま塩焼き

リースリングって、みなさんのイメージは、どんなモンですか?
大文字屋も、今でこそいろんな産地で作られてたり、
甘いのもあれば、辛いのもあるし、
雑味ゼロのもあれば、スパイシー+ゴリゴリ系のもあったりと、
味わいのヴァリエが結構あるって事を知ってますが、
仕事として試飲会めぐりをするまでは、
リースリング⇒ドイツの甘口しか存在しない、って思い込んでました。
個人的な好みのハナシで申し訳ないんですが、
リースリングは、ニュージーのが一番好きです。
ドイツのドライリースリングも販売してますが、
まぁ、それは、ソレって事で^^
このワインも含めて、ニュージーのリースリングの特徴は、
少し温度が上がって、爆発?炸裂?的イメージのライム香ですね。
グラスに鼻を近づけると、鼻腔めがけて「ビュン!」って飛んでくる、
そんなイメージの香りです。

さて、このホームクリークも、当店扱いの、他の白ワイン同様、
温度と、味わいの変化の呼応が楽しいワインなんで、
是非、氷をブチ込んだバケツをご用意ください。
飲み始めは、キンキンに冷やしてスタンバって下さいね!
ワインをグラスに注いだらば、グラスが、サッと曇る。
これが正解です。
キンキンに冷たいのを口に含んで下さい。
ミネラルの苦渋味を感じます。
これが、スタートの味わいです。
ワインを冷たい状態で飲み込み、口に残ったのが体温で温まると、
ミネラルの苦渋味を、ライムの硬質な酸味が押しのけて行き、
硬かった酸が柔らかくほどけて、グレープフルーツ果汁から
完全に苦味と渋を除去した旨味がググッと湧き上がります。
最終その旨味は、果実甘さへ姿を変えます。
次にワインを注ぐ前に、底に少しだけ残ったワインの味を確認して下さい。
柔らかな甘さを感じますね。それから、グラスから香る香りの柔らかな事。
初めの角のたった硬いライム香がここまで変わるんですね。
リースリングの味と香りの起承転結を堪能しつくして、
おもむろに、氷がブチ込まれたバケツからボトルを取り出し、
ヒエヒエをもう一杯。
グラスの中のドラマを、もう一度。

至福の時間ですね。

冷たい状態だと硬質な酸味が支配的なんで、
いろんなフードと合わせていただけます。
冷たいと、直接的な酸が持ち味なんで、
焼き魚に、青々としたスダチをギュッ!とかが一番に浮かびますね。
汎用性高いんで、みなさんのベストマッチを探して下さい!


ここでお知らせ!
当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
「あと一本何か、無いかなぁ?」←送料無料アルアル

そんな時は、下のボタンを押してください。

グラスのアイコンは、「赤白で大体の味わい」でまとめています。
ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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