ログインマイアカウント送料支払いについてショッピングガイドお問い合わせカートを見る

  • 0(税込)円
  • 0点
  • カートの中

ニュージーと言えばソービニオンブラン!! いや、赤もイケますよ^^ 松な赤骨太

シレーニ セラー セレクション メルロー 750ml

シレーニ セラー セレクション メルロー 750ml

シレーニ セラー セレクション メルロー 750ml
商品コード:1482
ホークスベイ メルロー主体
単価:1,780円(税込)
 
 
 
数量

んでからる」がキホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→樽のバニラが乗ってて、チョコ感すごい!
                      苦渋味は強くない、濃厚+リッチなワインです〜合わせたい料理は、甘辛系で、豚バラのトマト煮込み、トリッパ、
スペアリブのグリル、カスレなんかもいいですね。       
       ↓クックパッドのレシへピリンクしています
  豚バラトマト煮込み                        トリッパ←特にオススメ!!

 スペアリブのグリル                      カスレ

「飲んでから売る」が基本です!と、鼻息も荒く書いている通り、
このワインも飲んでから仕入れております。
過去にも、価格とセパージュだけで仕入れて、
すべて自家消費の憂き目のあったワイン、あるんですよね。
だって、美味しくないのって、売れませんよ。
なんでって、お客さんは、サイトに上がってる情報しか知らないんだし、
前に買って、飲んでみて美味しかったから、今回も美味しいであろうと
信用して買って頂いてると思うんですよね。
実は、これが一番大事なんですよね。

メルロー、みなさん、どんなイメージでしょう?
カベルネソービニオンと並び称される国際品種の代表格です。
個人的に、メルローには、思い入れがありまして、
味わいが開いてきて、豊かに広がる果実味の奥に感じる土。
これに心、奪われてます^^
このワインの原料のブドウが獲れる畑の土壌は、
ボルドー右岸と同じくのネットリ粘土質なんですね。
カベ・ソーが、礫(レキ)質なサラッとした
土壌を好むのと好対照なんです。

と散々のメルローの
「コッテリしたワイン」アピールの後で言うのもナンですが、
シレーニ セラーセレクションは、
ジットリ暗いイメージのワインと違うんです^^
ワインが開く前に口に含めば、硬質なタンニンを感じますが、
数秒後に、柔らかな紅茶を思わせる表情に変化します。
グラスの中で、ワインを空気と触れ合わせて、開かせていくと、
先ほどの紅茶を思わせるタンニンが、
カカオやエスプレッソの焦げ感に変わり、
そこから派生するバニラへニュアンンスを変えていきます。
ここで、なるほど、樫樽熟成、ほぼ1年ね、となります。
熟成期間は、長めですが、小さな樽ではないので、
下品な印象は微塵もありません。

「なぁ、土は、どこなん??どこで感じるのん??」と詰問されれば、
ワインがグラスの中で、空気となじみ始めた初期段階で少し感じますね。
タンニンのニュアンスが紅茶から焦げ感へかわるあたりです。

このワインもそうなんですが、注いで即の硬い印象から
時間と共に変化する表情を楽しんで頂くのも「味のうち」なんで、
ぜひ、大きめのグラスで飲んでください。

ニュージーのメルロー、
味わえば、味を探れば、奥の深さが解ります。

ゆっくり楽しんでください。


ここでお知らせ!

当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
「あと一本何か、無いかなぁ?」送料無料アルアル

そんな時は、下のボタンを押してください。

グラスのアイコンは、「赤白で大体の味わい」でまとめています。
ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

商品を選んで頂き、レジ精算を済ますせると、
システム上、お住まいの地域に応じて
とりあえず運賃が加算」されてしまいます。

この問題については、
当方より再度運賃を除いた金額を改めてメール致します。
お客様におかれましては、この内容に沿って処理願います。


クレジットカード決済も同様に
合計金額から、運賃を除いた、商品代金だけを
売上げ処理致しますので、ご安心ください。

(送料について詳しくはこちら)リンク張ってます。


お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



サイトトップページへ