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醸造のどこにも木製の樽が使われてなく、素材の味わいで勝負してます! 竹な白辛口

ヴィニエティ・ザブ キアンタリ インツォリア+シャルドネ 750ml

ヴィニエティ・ザブ キアンタリ インツォリア+シャルドネ 750ml

ヴィニエティ・ザブ キアンタリ インツォリア+シャルドネ 750ml
商品コード:1575
シチリア島 インツォリア50%、シャルドネ50%
単価:1,700円(税込)
 
 
 
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商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→キンキンに冷たくして飲み始めて下さい!
      冷たいと、適度なミネラルが感じられます。
     ミネラル→シトラス→グレープフルーツ  と、
     温度と呼応し、変化する味わいが最高です!
     シチリア島→海の近く→海鮮!!
       ↓↓クックパッドのレシピへリンクしています↓↓

   
 生ガキ                                  真鯛のカルパッチョ

  





さてさて、シチリア島です。地中海なんですよ〜
個人的に、イタリアのワインの中で一番好きかも^^
このワインもなんですが、大文字屋の提案する白は、
温度と味わいの変化が、密接にリンクしてるんで、
常にワインは、冷たい状態をキープしてください。
できれば、氷の入ったバケツ、あれば、最高です。
とにかく、ワインを注いだら、グラスが、サッと曇る。
そんなカンジでお願いします。

キンキンに冷たいのを確認して、グラスに注ぎいれます。
間髪入れず、キンキンなのをひとくち口に含みます。
ありますね、キテますね、ミネラルの苦渋。
舌の根っこの唾液腺を締め付けてきます。
ツバがじわっち湧き出てきます。
口の中で、温度が上がると、ミネラルがサッとほどけ、
硬質なシトラスを思わせる酸味が出てきます。
キンキンに冷たい時はしなかった香りも、
味わい同様のライムやシトラスを思わせる
酸を含んだ香りがたってきます。
ここで、ワインを飲みこまず、口の中に留め、温度を上げて行くと、
硬質なシトラスを思わせる酸が、グレープフルーツから
苦渋味を抜き去ったような、厚みのある旨味を含んだ酸に変わります。
ワインを飲みこんで、残る余韻の長いコト・・・
インツォリアのワインには、是非、生牡蠣を合わせて下さい。
あっ、ライムも忘れずに^^
ライムのかかった生牡蠣を食べ、このワイン冷たいのを口に含むと、
ミネラルの苦渋が、海をイメージさせる生牡蠣の旨味と混ざり合い、
なんともタマラン味わいになりますよ〜
インツォリアには牡蠣です、これ、鉄板^^


ここでお知らせ!
当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
「あと一本何か、無いかなぁ?」←送料無料アルアル

そんな時は、下のボタンを押してください。

グラスのアイコンは、「赤白で大体の味わい」でまとめています。
ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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