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爆発する果実味!新鮮なホシブドウ?とにかくクセになる〜 竹な赤まろやか

メンヒル クォータ29 プリミティーヴォ 750ml

メンヒル クォータ29 プリミティーヴォ 750ml

メンヒル クォータ29 プリミティーヴォ 750ml
商品コード:1602
プーリア州 プリミティーヴォ100%
単価:1,680円(税込)
 
 
 
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商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→新鮮なホシブドウ←「干してる」のに新鮮?
合わせたい料理は、甘辛系全般。
お好みソースやミートソースいいですねぇ
           ↓↓クックパッドのレシピへリンク!↓↓

 お好み焼き               ミートスパゲティ

このワインも試飲会で、飲んでから仕入れております。

過去には、価格とセパージュだけで仕入れて、
すべて自家消費の憂き目にあったワイン、けっこうあるんですよね。
だって、美味しくないのって、売れませんよ。
なんでって、お客さんは、サイトに上がってる情報しか知らないんだし、
前に買って、飲んでみて美味しかったから、今回も美味しいであろうと
信用して買って頂いてると思うんですよね。
実は、これが一番大事なんですよね。

消費者の方との温度差を、ヒッジョ〜に感じつつ、
大文字屋は、盛り上がってしまうのです・・・
だって、新鮮なホシブドウですよ、わかります?
逆に、解るってんなら、説明してほしいですよ、かみ砕いて。
なんでって、ホシブドウだけに、干してるじゃないですか。
干してるって、新鮮なのを「干した」んだから、
当たり前のように「新鮮ではない」、ちゃいますか???
しか〜し、このワインのホシブドウは新鮮な感じがムンムン!
これは、飲んでみないと、本当のトコロ、伝わんないでしょうね。

では、心を静めて、整理してお伝えしましょう。
グラスに注いで大文字屋は、妙な違和感に包まれました。
あれ、これ、モンテプルチャーノか、サンジョベーゼみたい・・・
大文字屋の良く知ってるプリミティーヴォは、
「煮詰めた系」の果実味なんですよ。そう、干して水分が抜けた感じ。
決して新鮮じゃないんですよね。だから、グラスに入ってるワインの色あいも、
くすんでる系、少しレンガ゙色を帯びた感じなんですよね。
こんな元気な感じのスミレ色のプリミティーヴォ、お初です。
次は、香りです。
樽熟成を感じさせるバニラ香が、赤い果実香に絡んできます。
この香りだけで、ちょっとワインを飲んだような気分になりますね^^
さて、満を持してワインを口に含みます!
ここで、もう、ビックリの果実味が口腔内を満たします!
爆発って表現が一番シックリ来ますね。
赤い果実味なんですが、明確にホシブドウのメージも感じるんです。
そう、新鮮なホシブドウ・・・干しているのにね。
新鮮なホシブドウの味わいの奥には、おそらく果皮に由来するタンニンでしょう、
でも、舌が認識する味わいは、紫色したスミレの花びらを噛みつぶしたような、
伝わってますかねぇ・・・スミレの花びらを噛むカンジ。
皮ごと食べる、ちょっと大ぶりなブドウの果皮のタンニンのイメージに似てる?
いや、大文字屋は、スミレの花びらに一票です。かなり、新鮮な味わいでした。
この果皮由来のタンニンの次に現れるのは、樽熟成に由来する
焦げ感から派生するバニラのニュアンスですね。
これも、すぐに甘く変化していきます。
一度飲んだら、きっとプリミティーヴォがまた飲みたくなるでしょう。
それくらい印象深いワインです。
で、ほかのプリミティーヴォを飲んで、このワインの味わいとの違いにオドロク。
きっと、そうなりますよ^^保証します。
って事は、品種としてプリミティーヴォを熟知してるクロウトの方!
一度飲んでみてください。腰抜けますから^^

                                セット提案しています。

ここでお知らせ!

当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
「あと一本何か、無いかなぁ?」送料無料アルアル

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迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜

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