ログインマイアカウント送料支払いについてショッピングガイドお問い合わせカートを見る

  • 0(税込)円
  • 0点
  • カートの中

2012年度については完売しました!2013年度仕入れます! 竹な白辛口

ヒトミワイナリー エゴスタルジア 750ml

ヒトミワイナリー エゴスタルジア 750ml

ヒトミワイナリー エゴスタルジア 750ml
商品コード:1726
滋賀県東近江市 ナイアガラ100%
単価:1,890円(税込)
 
 
 
数量

「飲んでから売る」がキホンです!!


商品画像にカーソルをあわせると、ワイナリーで試飲してる画像がでますよ〜


読みにくいと思いますが、
↓はりきって、どうぞ!↓


「飲んでから売る」が基本です!と、鼻息も荒く書いている通り、
このワインも試飲会で、飲んでから仕入れております。

過去には、価格とセパージュだけで仕入れて、
すべて自家消費の憂き目にあったワイン、けっこうあるんですよね。
だって、美味しくないのって、売れませんよ。
なんでって、お客さんは、サイトに上がってる情報しか知らないんだし、
前に買って、飲んでみて美味しかったから、今回も美味しいであろうと
信用して買って頂いてると思うんですよね。
実は、これが一番大事なんですよね。

いいですねぇ〜「エゴスタルジア」ってネーミング。
造ってる側のエゴ、つまち、是が美味いのだ!って、
ある意味押し付け?
大勢に流されるのではなく、自分の信念を貫く。
そんな心意気が感じ取れるワインです。
使われてるブドウが、ナイアガラ種って言うんですが、
京都に住んでる大文字屋は、最近まで食べた事無かったですが、
生で食べる用の品種、「ラブルスカ種」の系統だそうです。
ヒトミさんで良く登場するデラウエアも生で食べますよね。
それと同じ分類です。世界的にみて、ワインとは、ワイン用のぶどう
カベ・ソーとか、メルローとかの「ヴィニフェラ種」って分類の方を
使うんですよね。なんでかと言いますと、ラブルスカ特有の香り
ファンタなんかのいかにもブドウな香りは、食事と合わないのが
主な理由なんです。でも、そんな事言って、否定してる人種って、
欧米人で、第一、食生活が、西洋食と、和食で、価値観違いますしね。
日本人的センスだと、キンキンに冷えてる状態だと、香りって
そもそも気になんないし、温度が上がって葡萄の香りが立っても、
特に、大丈夫なんですけどね^^

ナイアガラ種に話を戻しまして、
先日初めて ナイアガラ種を生食 したんですけども、
まぁ、印象深かったですね。
ワインで感じる、いかにもナイアガラ種を思わせるラムネ香が、
ぶどうにも、ちゃんと存在するんですよ。
この香りって、和食だと、気にならないですよね。
逆に酢の物なんかと合わせると、ばっちりですよね。
あと、火が入った魚、例えばブリの塩焼きとかの脂の旨味。
めっちゃ合うと思います。
ヒトミさんのワインは、特に温度が上がってからのボディ感がすごく、
決して甘ったるくダレないんで、
食事を邪魔する性質のものではありません。
エゴスタルジアを飲みつつ、
揚げたてのカレイなんかを岩塩かけてつまむ。
ミネラル感満載のラムネ香に絡む揚げ油の香ばしさ。
必ずはまりますよ〜


ここでお知らせ!
当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
「あと一本何か、無いかなぁ?」←送料無料アルアル

そんな時は、下のボタンを押してください。

グラスのアイコンは、「赤白で大体の味わい」でまとめています。
ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

商品を選んで頂き、レジ精算を済ますせると、
システム上、お住まいの地域に応じて
とりあえず運賃が加算」されてしまいます。

この問題については、
当方より再度運賃を除いた金額を改めてメール致します。
お客様におかれましては、この内容に沿って処理願います。


クレジットカード決済も同様に
合計金額から、運賃を除いた、商品代金だけを
売上げ処理致しますので、ご安心ください。

(送料について詳しくはこちら)リンク張ってます。


お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



サイトトップページへ