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フランスのサンセールのスタイルを意識した、醸造方法です! 竹な白辛口 タマネギ

ボッシェンダル ソービニオンブラン 750ml

ボッシェンダル ソービニオンブラン 750ml

ボッシェンダル ソービニオンブラン 750ml
商品コード:1897
ソービニオンブラン100%(ソー・ブラ)
単価:1,600円(税込)
 
 
 
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商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→キンキンに冷たくして下さい!
樽発酵と言う事実を感じる、バニラ香と
味わいのソービニオンブランなのです。
シャルドネでないの?
い〜え違いますソーブラなのです。 
           クックパッドのレシピへリンクしています
      
カレイの唐揚げ                          タコの唐揚げ

     
アクアパッツア                          ぶりかま塩焼き

「飲んでから売る」が基本です!と、鼻息も荒く書いている通り、
このワインも試飲会で、飲んでから仕入れております。

過去には、価格とセパージュだけで仕入れて、
すべて自家消費の憂き目にあったワイン、けっこうあるんですよね。
だって、美味しくないのって、売れませんよ。
なんでって、お客さんは、サイトに上がってる情報しか知らないんだし、
前に買って、飲んでみて美味しかったから、今回も美味しいであろうと
信用して買って頂いてると思うんですよね。
実は、これが一番大事なんですよね。

このワインの前に立って、おもむろに注ぎ入れてみました。
白ワインは、出来るだけ冷たい状態でテイスティングを行わないと、
初めのミネラル感が、抜け落ちてしまうんで、即座に口に含みます。

思わず口をついて出た言葉・・・
「なんじゃ、こりゃ???」
松田優作が刑事ドラマで殉職するシーンばりに^^

このソーブラには、
一次発酵のアルコール発酵を木の樽で行われた事によって
ついたであろうバニラ香が含まれてたんです。
熟成も、基本的にソーブラは、ステンレスタンクで、
温度管理をしながら、慎重に行われるのが常ですが、
このソーブラには、熟成も、木の樽で行われた形跡がありました。
同じようなスタイルを取っている、すでに歴史のある産地は、
フランスはロワール地方のサンセール地区なんですが、
そこのワインを飲んだ時に感じた印象に酷似していたんで、
ホントに驚きまして、スタッフに確認しましたところ、
まさに、サンセールばりに、
樽発酵して、樽熟成してるんですって。

「なんとなぁ〜〜」←思わず言っちゃいました^^

ここで、ちょっと味わいの整理をば。
キンキンにワインの温度が冷たいと、
見事にミネラリーです。唾液腺刺激してきますね^^
ワインをすぐに呑みこまず、口の中で温めます。
ミネラルが、ほどけ、硬質な酸を感じます。
この酸も一瞬にして消え去り、
若草の青々としたニュアンス?レモングラス?
、 え〜い、解りやすくは、生タマネギのピリッ⇒もわ〜っと
オイリーなニュアンスが、口の中に充満します。
更に温度が上がると、もわ〜が晴れていき、
グレープフルーツ果汁から
苦渋味を完全に抜き去ったような旨味が
底からじわ〜っと湧き上がってくるんです。
ワインを飲みこんで、残る余韻の長いこと・・・
大文字屋にしては、ちょい高ですが、
ソーブラファンなら、ぜひ一度!

ありました、
南アフリカにも、美味しいソーブラが^^


ここでお知らせ!
当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
「あと一本何か、無いかなぁ?」←送料無料アルアル

そんな時は、下のボタンを押してください。

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ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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