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濃厚な味わい、コレが「ローヌの旨い」の基準!パーカー好み^^ 晩酌 梅な赤まろやか

シャトー ペスキエ キュヴェ・テラッセ 750ml

シャトー ペスキエ キュヴェ・テラッセ 750ml

シャトー ペスキエ キュヴェ・テラッセ 750ml
商品コード:2
コートデュローヌ地方 ACヴァントウ グルナッシュ70%+シラー30%
単価:1,480円(税込)
 
 
 
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んでからる」キホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい濃厚で、そこそこ苦味あります。
       渋さや、舌の根っこを締め付ける
       ミネラルは、軽めです。
       時間をかけて空気と触れ合わせてどうぞ〜
        濃厚で赤ワイン好きにはタマランワインでしょう。
        合わせたい料理は、南仏系←ワカリマス??
        要するに豚肉メインで煮込みとかグリルとか。
        スペアリブをオーブンで焼くとか、
        ホルモンをトマトベースで煮込んでトリッパ風とか。
       ローヌのワインなんで、豚の脂の旨みとは鉄板の相性!
         ↓クックパッドのレシピにリンクしています
左豚バラトマト煮込み                  右トリッパ

 左スペアリブのグリル                 右カスレ  

セパージュは、グルナッシュが70%で、シラーが30%です。
葡萄の完熟度が問題でしょうが、
シラーが、逆の比率なら、最大公約数なワインに
ならなかったかも?です。

果実味優先で、タンニン少々のグルナッシュを多くして、
タンニン優先のシラーを少なくしてる、
このあたりのバランスが、最大公約数の所以なんでしょう。
これで終わりだったら、ツマンナイワインなんですが、
そんなことが、あろうはずも無くです^^

あまりにも最大公約数な基準で、
個人的には、モヒトツなんですけど、
ロバート・パーカーさんの超有名なあの本、
ワイン・アヴォケイトの評価ポイントが高いんです。

2005ワイン・アドヴォケイト90pt(NO 169 Feb 2007)
2005ワイン・アドヴォケイト92pt(NO 175 Feb 2008) 
2006ワイン・アドヴォケイト90pt(NO 181 Feb 2009) 
2006ワイン・アドヴォケイト90pt(NO 178 AUG 2008) 
2007ワイン・アドヴォケイト91pt (NO 183 Jun 2009) 
2009ワイン・アドヴォケイト90pt (NO 190 Aug 2010) 

だから、「美味いのか?」なんですけどね^^

実際この価格帯で、この得点。
これってスゴイですよ。

さて、このワインの味わい、
これが、まさに「ローヌの美味い」のモノサシです。
極端な言い方だと、「スプ〜ンですくえる」ようなワイン。
大文字屋的言い方なら、「ケチャップ」のやうな。
グラスを光にかざしても、当然、向こう側は、見えません。
とびっきり濃厚な果実感を伴って、口腔を通り過ぎ、
感じる後味は、樽のニュアンスです。
ヴァニラとか、たばこ、レザーなんかですね。
あくまで「ニュアンス」です。
皮ベルトの味がリアルにしたら、悲しいですし、
それを売って「しまった」と後悔するのは嫌ですし^^

誰にでも受け入れられて、
それでいて、積極的に「味を探れば」発見がある。
このあたりが、大人気である理由でしょう。

ローヌのワインの特徴である「獣」のニュアンス、
これも、完備されてます。
リアルに獣の味が、って、獣ってどんな味???
平たく言えば、シャウエッセンとかのイメージですかね^^
お肉の脂、その香ばしさなんかです。
このワインには、意識して味を探る事、前提ですが、
ちゃんとあります、獣のカンジが。

「なぁ、大文字屋サン、これって美味しいワインなん?」

ハハハ、獣って、あくまで「隠し味」ですから^^

冗談は、さて置き、このワインのバランス感って
秀逸ですよ。まぁ、飲めばわかる。

なんや、この長ったらしい、ど〜でもエエ話は!
結局「飲めばわかる」って!

まぁまぁ、そう言わずに、
飲めばわかります^^



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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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