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ひとくち口に含めば、驚愕の果実です。ぶどうの皮の裏側の味わいがまぁ、すごい! 竹な赤まろやか 晩酌

シャトー ラマルティーヌ カオール プレステージ マルベック 750ml

シャトー ラマルティーヌ カオール プレステージ マルベック  750ml

シャトー ラマルティーヌ カオール プレステージ マルベック 750ml
商品コード:2169
カオール マルベック80%メルロー20%
単価:1,575円(税込)
 
 
 
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んでからる」がキホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→濃厚だけど苦渋味強くなく
                              まったり飲みやすい
合わせたい料理は、
         トマト味の煮込みや、ミートソースなど
         強火で焼いた香ばしい感じのは不適。
        ↓↓クックパッドにリンクしています↓↓

  煮込みハンバーグ                   ラザニア  

このワインも試飲会で、飲んでから仕入れております。

過去には、価格とセパージュだけで仕入れて、
すべて自家消費の憂き目にあったワイン、けっこうあるんですよね。
だって、美味しくないのって、売れませんよ。
なんでって、お客さんは、サイトに上がってる情報しか知らないんだし、
前に買って、飲んでみて美味しかったから、今回も美味しいであろうと
信用して買って頂いてると思うんですよね。
実は、これが一番大事なんですよね。

スッド・エスト、そう南西地区^^
出ました、 カオール
ここ、行ったことは無いんですけど、惹かれる産地なんですよね〜
ここで、書きだすと、話がエンドレスになっちゃうんで、
リンクを踏んで下さい。地理的な事も含めて詳しい説明が出ます。

カオールにしては、そんなに黒々とした色合いじゃないですね。
ちょっとくすんだスミレ色って感じでしょうか。
グラスに注いで、スワリングをキメると、酸を含まない香り、
大文字屋的には、花の香りでしょか?を感じましたね。
ここに、オリエンタルなスパイス香、甘草?八角は言い過ぎ??
まぁ、香りは、カオール独特の複雑なモノですね。
あんまりゆっくり香りを聞いていると、
肝心の開く前のワインの表情がワカンナイんで、ここらでひとくち。
陽光を浴びて黒々←言い過ぎ?とにかく色づいたボドウの果皮を感じる
タンニンを感じます。まだワインが開き切ってないんで、
熟成に使われた樽材の樹脂のニュアンスである苦味も感じられました。
最初の開き切ってないワインの表情が確認できたので、
グラスクルクル、スワリングをキメていきますと、
注いで即のやや青さを含んだ色合いに、少しの暖かさが混じりだすと、
ワインが開き始めたたサインですね。
果皮を感じる渋は、芳醇な紅茶のそれに近づく変化を見せています。
樽材の苦味は、バニラやカカオのニュアンスへと
甘やかに変化をとげていました。
なかなかのリッチな風合いのワインですね。
いわゆる カオール って、このワインが標準的だと思うんですよね。
これ、もう、真っ黒け^^
こんなのと比較すると、このワインって、超☆普通やん!?
ってなるんでしょうね、きっと。
でも、それは、それ、これは、これですよ。
カオールの入り口で飲んで頂くには的適品だと思います。
味わいの変化が楽しいワインです。
カオールの黒って程じゃないですが、充分呑み応えありますよん^^


ここでお知らせ!

当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
「あと一本何か、無いかなぁ?」送料無料アルアル

そんな時は、下のボタンを押してください。

グラスのアイコンは、「赤白で大体の味わい」でまとめています。
ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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