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これは、最大公約数的に「呑みやすい」←あら、言っちゃった・・・ 竹な白まろやか

ヴィニコラ デル サンニオ フィアーノ 750ml

ヴィニコラ デル サンニオ フィアーノ 750ml

ヴィニコラ デル サンニオ フィアーノ 750ml
商品コード:2186
カンパーニャ州 フィアーノ100%
単価:1,700円(税込)
 
 
 
数量

商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→キンキンに冷たくして下さい!
   ワインが冷たいと、適度なミネラルの苦渋が、
   唾液腺を刺激して食欲がわきます。
        温度が上がリ始めると、
            アオリンゴの酸と旨味が弾けます!    
         ↓↓クックパッドのレシピへリンクしています↓↓

     
  白ネギのマリネ                          スズキのポワレ

     
      
アクアパッツア                          ぶりかま塩焼き

このワインも試飲会で、飲んでから仕入れております。

過去には、価格とセパージュだけで仕入れて、
すべて自家消費の憂き目にあったワイン、けっこうあるんですよね。
だって、美味しくないのって、売れませんよ。
なんでって、お客さんは、サイトに上がってる情報しか知らないんだし、
前に買って、飲んでみて美味しかったから、今回も美味しいであろうと
信用して買って頂いてると思うんですよね。
実は、これが一番大事なんですよね。

さて、フィアーノです。知ってます??
イタリア地ブドウ炸裂ですね^^
味わいとしては、最終が蜜リンゴの甘さってトコでしょうか。
キンキンに冷たいと、ミネラルを感じますね。
ただ、そんなに強いものではなく、
食欲スイッチを「軽く入れてくれる」程度です。
少し温度が上がると、リンゴの皮を感じる酸を含んだ、
アオリンゴの香りとでも言いましょうか、が、してきます。
味わいも、香りと同じように、ミネラルがほどけて、
アオリンゴそのままのキレた酸を感じます。
この局面だと、食中酒として最高のシゴトをしてくれそうですね。
ここから、さらに温度が上がると、
完熟した蜜を含んだリンゴの味わいに酷似してくるんです。
味わいの起承転結、どこにも極端な味わいが存在しないんで、
結構最大公約数的に美味しくて、呑み易く、オススメしやすくて^^
でも、要所要所は締まってるんで、決して平たんな安っぽい印象も無く。

とにかく、なかなかの満足度なワインですね。

ここでお知らせ!
当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
「あと一本何か、無いかなぁ?」←送料無料アルアル

そんな時は、下のボタンを押してください。

グラスのアイコンは、「赤白で大体の味わい」でまとめています。
ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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