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ファランギーナ、いい仕事してます!冷たいと辛口で温度が上がると、トロピカルなニュアンスが^^ 竹な白辛口

ディマーヨノランテ ファランギーナ 750ml

ディマーヨノランテ ファランギーナ 750ml

ディマーヨノランテ ファランギーナ 750ml
商品コード:2450
モリーゼ州 ファランギーナ100%
単価:1,380円(税込)
 
 
 
数量

商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→キンキンに冷たくして飲み始めて下さい!
       ワインが冷たいと、辛口の日本酒です。
       ズバっとしたキレを感じる男の辛口      
  合わせたい料理は、豚、鶏、魚をデミグラ以外で味付たもの。
  白身魚のフライ、鶏の唐揚げ、クレソルを使った炒め物など。
       ↓↓クックパッドのレシピへリンクしています↓↓

   
カレイの唐揚げ                        フリッター

   

ファーストアタックの
「グイッと来る」が楽しめません。
このワインも温度と味わいの相関関係が、
おもしろいんですね。

思いっきりヒエヒエをグラスに注ぎます。
この時、グラスが即座に白く曇るくらいに
冷えていないといけません。
当然、香りもするわけも無くです。
しいて言うなら、
硬質な酸を感じさせる香りでしょうか。

ここで、ひとくち・・・

グイッとくる塊感のある飲み応えを感じます。
「お゛〜」と活字にするのも難儀な
感嘆の声を漏らしてしまうでしょう^^

オタノシミは、ここか〜らですぅ〜←テンション上がってます↑

ワインが、空気となじんで温度が上がりだすと・・・
硬質な香りから、何やらトロピカルめいた
ハワイ?な香りがしてきます

味わいの方も、あっ、葡萄から出来てるんだった!
と当たり前の事を再確認してしまいますね。
それくらい、ファーストアタックの印象が、
「男の辛口」なんですよ。

しかし、いったん温度が上がりだすと、
もう「めくるめく」なんです。

エライコトになってる香り同様、
味わいも、エライコトになってます。

男の辛口⇒白い葡萄の果実味、バ!ク!ハ!ツ!!なんです。
この「バ!ク!ハ!ツ!!」のイメージ、
たぶん体感出来ると思います。

バ!ク!ハ!ツ!!なワインが口腔を通過して、
感じる後味は「少しだけ残るセンスの良い苦味」です。
センスの良い苦味です。扇子ぢゃなくて、センスですよ!
なかなか楽しめるワインです。

そうそう、このイタリアの土着品種、ファランギーナ、
けっこう、「はまり」ませんか?
大文字屋は、「はまり」ましたね^^
コレ、ダイスキ♪

2012年9月27日だっけ、家飲みしました。
拡大画像は、その時のモノです。
ブルーチーズと合わせました。
試飲会で初めて飲んだ時より、香りも落ち着きを見せてます。
味わいは、ヒエヒエの時のグイッと感はそのままに、
余韻に残る心地よい苦味が、なんとも大人な味わいになってます。
これ、ブルーチーズとはまりすぎるくらい合いますね。


ここでお知らせ!
当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
「あと一本何か、無いかなぁ?」←送料無料アルアル

そんな時は、下のボタンを押してください。

グラスのアイコンは、「赤白で大体の味わい」でまとめています。
ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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