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シラーズ「なのに」と言いたくなっちゃう「美味しい苦渋」なんです。 竹な赤骨太 晩酌

ザブ シラーズ 750ml

ザブ シラーズ 750ml

ザブ シラーズ 750ml
商品コード:2459
シチリア シラーズ100%
単価:1,300円(税込)
 
 
 
数量

商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→濃厚系果実から湧き出すタンニン。
              濃厚果実と苦味でビターチョコなフルボディ。
                 合わせたい料理は、直球勝負で、焼肉とすき焼きです。
           ↓↓クックパッドのレシピへリンク!↓↓
    
 焼肉←タレのレシピです。        すき焼き←割り下から

さて、シラーズです。
「玉石混交」って言葉が一番シックリ来る品種じゃないでしょうか。
難儀なことに、どんなにもっさいシラーズでも、
グラスに注いだ瞬間は、基本「飲めてしまう」んですよ。
果実味満載って思ってしまうんですよね。
で、我々酒屋が色んなワインを飲める機会の試飲会では、
バタバタと試飲してしまって、
ワインを開かせる事なくテイスティングしてしまい、
実際に飲んでみて、ド・タンニンが大爆発し、
知覚過敏の歯根と、舌の根っこのあたりが痺れて、痛くてと、
こんな事態になりがちなんですよね。
このあたりの事も充分含めて、入念にテイスティングしました。
ご安心ください^^
凶暴なタンニンが出来ちゃう原因って、未熟なブドウが多く含まれるのも
大いに関係するんですよね。
元々シラーズって、温暖な気候を好み、樹勢も結構あったりするんで、
適正な餞別を施し、収量をある程度抑えないと
大味なワインになりがちなんですよね。
ザブについては、この辺りもていねいに作業がなされているそうです。
それについては、呑めばわかりますね^^

グラスに注いで即のギュッとした果実味から、次第に湧き出してくる
果皮由来の渋と樽塾由来の苦味に思わず身構えてしまいすが、
大丈夫です。見事にバランスを取ってくれています。
心地よい苦渋で、紅茶を思わせる芳醇な渋や、
深煎りのブラックコーヒーに存在する酸も感じ取れます。
ホント、この価格にしては、充分ゴージャスな仕上がりだと思います。

リッチなシチリアのシラーズ、ちょっといいですよ^^

シラーズずくしのセットです。

ここでお知らせ!
当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
「あと一本何か、無いかなぁ?」送料無料アルアル

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グラスのアイコンは、「赤白で大体の味わい」でまとめています。
ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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