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ここまでカカオなのもないですね。バ〜ボン樽の様に木材を焦がしてからの熟成です。 竹な赤まろやか

KWV カフェ・カルチャー 750ml

KWV カフェ・カルチャー 750ml

KWV カフェ・カルチャー 750ml
商品コード:2579
パール地区 ピノタージュ100%
単価:1,680円(税込)
 
 
 
数量

んでからる」がキホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→樽のバニラが乗ってて、チョコ感すごい!
                      苦渋味は強くない、濃厚+リッチなワインです〜合わせたい料理は、甘辛系で、豚バラのトマト煮込み、トリッパ、
スペアリブのグリル、カスレなんかもいいですね。       
       ↓クックパッドのレシへピリンクしています
  豚バラトマト煮込み                        トリッパ←特にオススメ!!

 スペアリブのグリル                      カスレ

表題にあるとおり、
お口の中は、カカオです。
いや、商品名が、カフェなんで、
エスプレッソでも、
いいんじゃないでしょうか^^
まぁ、そういう系、
ヴァニラですかね。
しかし、このワインのセパージュも、
ピノ・ノワールを暑い場所で作るための
ピノタージュなんですよね。
しかし、こういう味わいって、
カベソーでよくあるんですけどねぇ・・・
こういうピノって、知りませんよ〜

作り方を、聞いたとき、
「へぇ〜、ほぉ〜」と、なりましたね、ワタクシ。

このヴァニラ感は、
木材の炭化に伴う燻煙臭と染み出す樹液の油脂で
付けられています。
そう、バーボンウイスキーの様に樽の内側を
ガスバーナーで炙って焦がす、あの手法です。

ん??じゃ、毎回新樽使ってるの?
焦がしたら殺菌洗浄手間かかるし、
使いまわし、しんどいよぉ?
で、この価格?ムリっしょ・・・

実際このワイン、どこにも樽は、使ってないんです。
ワインをステンレスタンクで熟成させている時に、
樫材のブロックを焦がしたものを網に入れて、
ワインの中へ沈めて、香味成分をワインに移す
事で、樽にかかるコストを削ってるんですね。
この方法は、ウッド・チップと呼ばれています。
実際、このワインくらいカカオ感を出そうとすると、
かなり強く樽を焦がす必要が出て、コストにモロに
はねかえってきますもんね。

まぁ、方法は、
いささか荒っぽくて、直接的なんですが、
ここに表現されてるカカオ感を、
大文字屋は、評価しますよ!

長く続くカカオの余韻・・・
ここまでのは、知りませんでした^^



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探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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