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比較的よく耳にするセパージュなんですが、具体的な味ってご存知デスカ? 梅な白辛口 タマネギ

ヴィーニャ・ファレルニア ヴィオニエ 750ml

ヴィーニャ・ファレルニア ヴィオニエ 750ml

ヴィーニャ・ファレルニア ヴィオニエ 750ml
商品コード:2609
エルキヴァレー ヴィオニエ100%
単価:1,050円(税込)
 
 
 
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商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→キンキンに冷たくして下さい!
 ワインが冷たいと、適度なミネラルの苦渋と、
  軽いレモングラスの刺激が、
        唾液腺を刺激して食欲がわきます。
温度が上がリ始めると、シトラス香が弾けます! 
         ↓↓クックパッドのレシピへリンクしています↓↓

      
カレイの唐揚げ                          タコの唐揚げ

     
アクアパッツア                          ぶりかま塩焼き

このワインの存在は、
インポーターさんのカタログ上では知ってました。
「ほ〜ヴィオニね、下唇噛ぎみで、ネ^^」てなもんです。
香りと、味わいを簡単に説明するなら、
香りは、白い花、ユリなんかの落ちついた香りがします。
味わいは、とがった酸もなく、ミネラル系の苦味もなく、
オイリーな粘性を感じる舌触りの中庸な味わいです。
どちらかと言えば、印象に残りにくい部類ですね。
そのイメージでこのワインを飲むと、
これ、ホントにヴィオニエなん?と、
疑惑の念を抱かざるを得ないでしょう^^

ヒエヒエ状態でグラスに入れますと、
香りはたってきません。何やら硬質な酸を含んだ香りを
少しだけ感じます。ここからグラスの中で
ワインの温度が上がると、
ライムを思わせる香りがしてきて、
さらに温度が上がると、
ライチの甘さを含んだ香りになってきます。

味わいはヒエヒエの状態だとミネラル系の苦味を感じますね。
それから、蒼さ、これも感じます。ハーヴのニュアンスですね。
生タマネギのピリッとする感覚ですね。
口腔内をワインが通過し、暖まったワインからは、
ライムの皮から飛び散る油脂分をズバリ感じさせる
オイリーさを含んだ柑橘のイメージがひろがります。
これは、初体験でした。印象が強すぎますね^^
でも、ご注意ください、
これが、ヴィオニエの標準ではないんです。
ヴィオニエの標準はあくまで、初めに書いた通り、
目立たない中庸な味わいなんでね。誤解の無いように^^

「ハーヴのニュアンスの白か、おもしろそう」って思われたら、
ニュージーのソーブラ なんかがいいんじゃないでしょうか。
いや、刺激が強すぎるかな?少しおとなしい目なら、
同じニュージーでも、 このワイン がオススメでしょうね。

ファレルニアも、このニュージーの2本も、
醸造工程のどこにも木の樽は出てきません。
いわゆる、アン・ウッドなんですが、
ステンレスタンクならではの、外的に温度を下げて、
発酵の進行を人為的に遅らせて、
香味成分を余すところなくワインに移してるんですね。
3つのワインに共通する誇張された派手な味と香りは、
この醸造手法によるものなんです。
白ワインの新しい方向性、
ハーヴ感いっぱいのハーヴィシャスなワイン、
楽しんでください。
ワインの知識のパズルが、また、ひとつはまるかと。


ここでお知らせ!
当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
「あと一本何か、無いかなぁ?」←送料無料アルアル

そんな時は、下のボタンを押してください。

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ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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