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これは、旧世界的奥行きとエレガンスです。イタリア人やるねぇ〜 梅な赤骨太

ヴィーニャファレルニア メルロー 750ml

ヴィーニャファレルニア メルロー 750ml

ヴィーニャファレルニア メルロー 750ml
商品コード:2612
エルキヴァレー メルロー100%
単価:1,200円(税込)
 
 
 
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んでからる」がキホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→注いで即だと「おお、ボルドー」です。
             強い日差しを感じる果皮の油脂分です。
             収斂した酸が適度にあって エレガントです。
             ワインが開くと芳醇な紅茶の旨みが
             口いっぱいに広がります。余韻長めです。
             ↓クックパッドのレシへピリンクしています
 ラムチョップ                                 煮込みハンバーグ

チンジャオロースー                        鶏レバー甘辛煮

この、ビーニャファレルニアってワイナリーなんですが、
イタリア人の人が、チリにわたって、起業したんで、
なんとなくイタリア的なんですよね。
同じレンヂのサンジョベーゼ(←リンク貼ってます)なんか、
ほんと、イタリア的な美味しさの価値観なんですから。
で、メルローです。サンジョベーゼは、イタリア原産ですが、
メルローは、カベルネと同じく、いわゆる国際品種です。
個人的な好みで、はなはだ申し訳ないんですが、
イタリア人が作る国際品種って、大好物なんですよ。
理由??さぁねぇ〜
要は、口に合う。理由なんて、それだけです^^

そういう意味で、このイタリア人がチリで作るメルローも、
好意的な先入感で試飲しましたよ^^

このメルローですが、めっちゃフランス的なんですよ。
そう、ボルドーのワイン的エレガンスがあるんです。
さてさて「ボルドー的エレガンス」ってなんやねん??
ま、平たく言えば、ピーマンやキューリの青臭さと、
舌の根っこの唾液腺をしめつける、ミネラルの苦渋が、
フランス的オイシイの要素なんですよ。

ピーマンやキューリの青臭←これを美味しい??
そうなんですよ。なぜにこんな味わいになるかと言いますと、
収穫したブドウを軸がついたまま、モノスゴイ圧力で、
ぎゅぅぅぅぅ〜ってプレスするからです。
 
これ、↑搾汁が終わった残りカス↑ケーキって呼ばれます。
ここまで絞ると、果皮の油脂分や、種や軸のタンニンも
あますことなく搾汁した果汁に移ってます。
これをもとにワインにして行くんですから、
青臭いのも、理解できますよね。
ま、食文化って側面からしても、全然違いますしね。

このメルローには、そんな青臭さが「センス良く」乗ってるんですよ。
ま、センスが悪けりゃ、仕入れてません。

この青臭さも、口の中でワインの温度が上がると、
サッとほどけますし、グラスの中で、空気と触れ合わせていても、
ふんわりとほどけて行きます。
ほどけたあとは、芳醇な紅茶の渋と、深いカカオの味わいです。
これ、絶対値段以上ですよ〜
                                                          

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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