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香りは甘いのに、味わいはドライなんです。温度が上がればスゴイコトに! 竹な白辛口

熊本ワイン 熊本デラウエア 720ml

熊本ワイン 熊本デラウエア 720ml

熊本ワイン 熊本デラウエア 720ml
商品コード:2671
熊本県 デラウエア100%%
単価:1,543円(税込)
 
 
 
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商品画像にカーソルを合わせると、
                        試飲会画像がでますよ〜
     キンキンに冷たくして飲み始めて下さい!
     ワインが冷たいと、甘くないラムネ味?!
     温度が上がりだすと、硬いライムの酸が、
     グレープフルーツの甘さを含んだ酸に。
                温度と呼応する味わいですよ〜               
                  ↓↓クックパッドのレシピへリンクしています↓↓
豚足の焼き                                   カキフライ

 
タコのガリシア風                            手長エビのグリル

「飲んでから売る」が基本です!と、鼻息も荒く書いている通り、
このワインも試飲会で、飲んでから仕入れております。

過去には、価格とセパージュだけで仕入れて、
すべて自家消費の憂き目にあったワイン、けっこうあるんですよね。
だって、美味しくないのって、売れませんよ。
なんでって、お客さんは、サイトに上がってる情報しか知らないんだし、
前に買って、飲んでみて美味しかったから、今回も美味しいであろうと
信用して買って頂いてると思うんですよね。
実は、これが一番大事なんですよね。

さて、熊本ワインさんのワインです。
熊本にワイナリーがあったなんて、ちょっと以外でしょ^^
大文字屋も実は、九州にワイナリーがあるなんて、初耳でした。
ここ数年の日本のワイナリーの出すワインって、かなりのレベルに
仕上がってきてる印象ですね。
この試飲会の時も、期待感を持っての試飲となりました。
ワインをグラスに注いでまず驚かせられるのが、香りの勢いでしょう。
生のブドウより何倍も強い華やかな香りがします。
作ったような甘ったるい香りじゃなく、
やや強い酸とミネラルを含んだ香りなんです。
キンキンに冷たいままのワインを口に含むと、果皮由来の苦渋味が
口の中を引き締めて、唾液腺が刺激されますね。
口の中でワインが温まると、ミネラルの苦渋味がじわっとほどけて
酸味に変化して行きます。海外のシャルドネやソーブラだと、
ミネラルの味わいの次は、
硬質な、レモンとより酸味の強い青いライムなんですけ、
このワインの場合は、グレープフルーツを思わせるボリューミーな
ボディを感じる酸味なんですよね。
酸味と言うより「旨味」と表現する方がシックリきますかね^^
合わせるフードも、気取ったモノでなく、お好み焼きやたこ焼きなんかの
甘辛ソース味がにあうフードですね。
そんな価値観で相性を考えると、じつは和食に合う合う〜なワインです。
ワインを飲みこんで、残るアフターが甘ったるくダレないんで、
次のフードにも箸が伸びますし、もう一杯が進みますね。

デラウエア=甘口のお子ちゃまワインって思ってませんか??
飲めば、どっこい、なかなかのボディを誇る旨口なんですから〜


詳しい試飲レポートは、こちらです!
リンク張ってます

ここでお知らせ!
当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
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グラスのアイコンは、「赤白で大体の味わい」でまとめています。
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迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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