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少し冷やして飲めば、感動の嵐!これが「日本の美味いの価値観」! 竹な赤まろやか 日本の赤

熊本ワイン 熊本マスカットベリ−A 720ml

熊本ワイン 熊本マスカットベリ−A 720ml

熊本ワイン 熊本マスカットベリ−A 720ml
商品コード:2672
熊本県 マスカットベリーA100%
単価:1,543円(税込)
 
 
 
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商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→イチゴを思わせるキュートな酸がいい!
        ベリーA→イチゴのニュアンスと覚えて下さい^^
合わせたい料理は、大衆イタリア料理→ピザとフリッターでどうでしょ?

           ↓↓クックパッドのレシピへリンク!↓↓
   マルゲリータ                              フリッター

「熊本ワイン」なんと九州でワイン?!
これが第一印象でした。
で、試飲ブースに立っておられた型の見た目が、
ちょっと古いんですが、ひげ男爵、「ルネッサ〜ンス」って
ワインのグラスで乾杯ってあのネタの時のひげぢゃない方の
眼鏡のヒトにそっくり、いや、意識してるやろ?的な方なんですよ^^
気にならざるを得ないでしょ〜
19社出品されてて、18番目のブースだったんですが、
すっとばして、最初に試飲しましたよ^^

まず、香りです<
果皮の紫色を強く感じるミネラリーなチクチクした香りなんです。
ワインの色あいは、ボトルの画像にカーソルを合わせて下さいませ。
チリや、アルゼンチンの濃厚ワインとは逆な、
いやゆる「薄・ウマ」な色合いなんですね。
注いで即を口に含めば、ミネラリーな香り通りの、
エレガントな果皮由来のミネラルと、
やや収斂(しゅうれん)した酸味を感じます。
このワインの場合は、ワインを注いでからここまでの
ワインが閉じているニュアンスを感じとって頂きたいので、
飲む前に「必ず冷蔵庫の野菜室の温度」まで冷やして頂きたいのです。
野菜室の温度、大体10度くらいですね。
これが最適でしょう。冷蔵室だと5度くらいまで下がるんで、
冷え過ぎなんです。是非野菜室でお願いします。
冷たいままワインを口に含んで、飲み下すと、
口腔内に残ったワインが体温で温められ、様々な表情を見せ始めます。
いちばん初めの、収斂した酸は、ライムやレモンの酸味に変化し、
更に温度が上がるとグレープフルーツから苦味と渋みを抜いたような
旨味を伴う酸味へ変化します。
次に少し冷たいワインを注ぎ、グラスの中で空気と触れ合わせ
温度を上げつつ「開かせて」行くと、ボリュームを感じる
果実本来の自然な甘さが前に出て来ます。
果実の甘さを単純なものとしていないのは、
味ワイン奥に潜む土っぽいニュアンスですね。
この土っぽいニュアンスは、
注意深く「味わいを探る」気持ちで味わわないと明確に解りません。
まぁ、それが隠し味なんですけどね^^

ワインを扱いだして、しばらくは軽い赤ワインはダメ的な
ヘンテコな価値観が支配的でしたが、
最近は、少し冷たいくらいで楽しむ「薄・ウマ」って価値観にも
造詣がでてきましたよ〜
薄・ウマなワインは、特に温度。注意してくださいね〜
初めっからぬるいと、楽しさが半減しますから。

合わせる料理ですが、あんまり強烈なスパイシーなのとかは、
この繊細な味わいの要素の大部分を吹き飛ばしてしまうんで、
避けてくださいね。
避けて頂きたい料理だけ書いておきますね。
ピリ辛な料理、麻婆豆腐、10倍カレー^^
こんなのを除くだけでOKです。ほかの料理は問題ないでしょう。
揚げ物、煮物、焼き魚、サラダ、チーズ、・・・・
まぁ、何でも大丈夫と思われます^^

少し冷たい爽やかな赤ワイン。
「薄・ウマ」新しい価値観です。

詳しい試飲レポートは、こちらです!
リンク張ってます

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当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
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迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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