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温度と呼応する味わいの変化と、キレイな酸が「スバラ〜」なワインです。 竹な白まろやか

ドメインブラハム シュナンブラン アンウッド 750ml

ドメインブラハム シュナンブラン アンウッド 750ml

ドメインブラハム シュナンブラン アンウッド 750ml
商品コード:2757
パール地区 シュナンブラン100%
単価:1,400円(税込)
 
 
 
数量

商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→キンキンに冷たくして飲み始めて下さい!
           ワインが冷たいと、適度なミネラルの苦渋が、
           唾液腺を刺激して食欲がわきます。
     温度が上がリ始めると、シャープな酸を感じます。
     温度が少しぐらい変化してもシャープで、キレる
     酸味の印象は変わりません。スバラ〜です^^      
          合わせたい料理は、豚、鶏、魚をデミグラ以外で味付たもの。
         白身魚のフライ、鶏の唐揚げ、クレソルを使った炒め物など。
         ↓↓クックパッドのレシピへリンクしています↓↓

   
カレイの唐揚げ                        フリッター

   

「飲んでから売る」が基本です!と、鼻息も荒く書いている通り、
このワインも試飲会で、飲んでから仕入れております。

過去には、価格とセパージュだけで仕入れて、
すべて自家消費の憂き目にあったワイン、けっこうあるんですよね。
だって、美味しくないのって、売れませんよ。
なんでって、お客さんは、サイトに上がってる情報しか知らないんだし、
前に買って、飲んでみて美味しかったから、今回も美味しいであろうと
信用して買って頂いてると思うんですよね。
実は、これが一番大事なんですよね。

「これは、いい!」←と素直に思えるワインです。
グラスから香るのは、少し硬さを感じる柑橘香ですね。
ここに果皮のミネラルを感じるスモーキィなニュアンスも加わります。
キンキンに冷たいのを口に含めば、
ちゃんとありますね、ミネラルの苦渋が。
イイカンジに舌の根っこの唾液腺を刺激してくれて、
食欲のスイッチが入ります。
口の中でワインの温度が上がると、
ミネラルが、サッとほどけて、アオリンゴを思わせる
やや硬さを感じる酸味が顔を見せ、
それが、じわっと、グレープフルーツを思わせる、
やや柔らかな印象の酸味に変わります。
商品名の「アンウッド」とは、ワインを造る過程の
どの段階にも「木製の容器」が使われていないことを示しています。
木製の容器、平たく言うと、樽ですね。
樽を使うと、ワインに「木材のニュアンス」がついてしまいます。
代表的な木材のニュアンスとは、樹脂に由来するバニラですね。
それに、もうひとつ忘れちゃいけないのが、
空気と触れ合っての酸化による味わいの変化です。
アンウッドの場合ですと、ステンレスタンクが多く使われます。
樽材は、ステンレスと違い、微細な隙間があり、
外気と呼吸しているので、
樽の中のワインも実は空気と触れ合って酸化しているんです。
ワインが適度に酸化すると、硬い酸味であるリンゴ酸が、
乳酸に変化し、ヨーグルトを思わせるまろやかな酸味になるんです。
このワインの場合、酸化熟成がされてないので、
ワインに含まれる酸は、硬いリンゴ酸のままなんです。
シャープにキレる酸味が、心地よいワインですね。
口の中で、ワインの温度が上がりきっても、
ダレた味わいにならないんで、食が進みます。
酸味が心地よいんで、酢の物やすし酢なんかにも合いますね。
酸化防止剤の添加量も最小限に抑えられていると言う事なんで、
生魚とも合わせて頂けます。
なかなかの使い勝手がよろしいワインです。


ここでお知らせ!
当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
「あと一本何か、無いかなぁ?」←送料無料アルアル

そんな時は、下のボタンを押してください。

グラスのアイコンは、「赤白で大体の味わい」でまとめています。
ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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(送料について詳しくはこちら)リンク張ってます。


お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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