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樹齢55年のカリニャンらしい、奥行きのある味わいです。開くと、最高! 梅な赤まろやか

コーテ・マス カリニャン ヴィエイユ・ヴィユ 750ml

コーテ・マス カリニャン ヴィエイユ・ヴィユ 750ml

コーテ・マス カリニャン ヴィエイユ・ヴィユ 750ml
商品コード:2888
ラングドック&ルシオン カリニャン90%シラー10%
単価:1,200円(税込)
 
 
 
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んでからる」がキホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→なんともシルキーなワインです。
合わせたい料理は、南仏系←ワカリマス??
要するに豚肉メインで煮込みとかグリルとか。
スペアリブをオーブンで焼くとか、
ホルモンをトマトベースで煮込んでトリッパ風とか。
         ↓クックパッドのレシピリンクしています
  豚バラトマト煮込み                        トリッパ

 スペアリブのグリル                      カスレ

さて、南仏のワインです。
エチケットにも「Sud De France」と明記されます^^
あんまりフランスのワインを積極的に試飲しないんですけど、
セパージュにグッと心惹かれました。
カリニャン90%にシラー10%です。

メインで使われているカリニャンの品種の特徴は、
舌先に刺激を感じる酸や、青臭いミネラル、タンニンが
強い傾向の品種なんです。
なので、酸が比較的ゆるい
シラーの補助に使われることが多いんです。
で、このワインですが、
補助のはずが、シラーとの比率が逆転してるんですよね。
どうして、そんな風にブレンド出来るのかと言うと、
元々多産で、生産効率の高い品種が、歳を重ねて、
根っこが地中深く長く伸びることで、
地中のミネラル分を多く吸収し、
果汁にミネラル分を伴ったエレガンスを与え、
樹齢が上がることで、樹勢も落ち着いて、
一本の樹から獲れるブドウの房の数も減ってきて、
凝縮感の高い果汁が獲れるからなんです。

グラスの中で、空気と触れ合わせ、
ワインを開かせていくと、
黒い果実を連想する、
煮詰めた系の、甘酸っぱい香りがしてきます。
口に含むと、
これ以上ないほどシルキーな風合いを感じます。
シルキーって表現は、こういうワインに使って下さい。

合わせる料理は、南仏風のアレンヂが効いたのを。
「と言われてもねぇ〜」←ですよねぇ〜
南仏風でマストなのが、ニンニクとオリーブオイルとトマトです。
これが入ってりゃあ、ま、エエと。
お肉なら、豚を使ってみてはいかがでしょうか。
スペアリブをオーブンでグリルして、
トマトの水煮とニンニク、オリーブオイルでソースを作ってとか、
ホルモンをトマトの水煮と、チリソースで煮込んで、
なんちゃってトリッパとか。

↓↓何でも聞いて下さいな〜料理のSNSです↓↓



↑これが、南仏風なのか、否かは、おいといてですね、
画像にリンクが張ってありますんで、アメブロ、参照下さいませ。
「トマト、ニンニク、オリーブオイル」の要件は満たしてるんで、
更に、豚肉もつかっておりますよ〜
美味しかったです、ハイ^^


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迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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