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ミネラルをキチンと感じられるこのワインは、まさにVVたればこそ!瓶形変わってます! 晩酌 梅な赤まろやか

シュールダルク カベルネソービニオン VV 750ml

シュールダルク カベルネソービニオン VV 750ml

シュールダルク カベルネソービニオン VV 750ml
商品コード:5363
ラングドック&ルション リムー地区 カベルネソービニオン100%
単価:1,296円(税込)
 
 
 
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んでからる」キホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい苦渋バランス良く素直に美味しい!
合わせたい料理は、肉料理全般。
焦げた脂やニンニクの香ばしさと適!
ステーキ、イイですねぇ〜
           ↓↓クックパッドのレシピへリンク!↓↓

このワインとの出会いは、2012年2月6日でした。
このインポーターの試飲会は、とにかく大規模で、
出品されるワインの種類も、半端ないんで、
全部テイスティングは、とてもじゃないけどできません。
毎回、会場に一番乗りを決め、
リストをスタッフから奪い取り
開場までの時間を使って入念に試飲する優先順位を
練りに練って試飲に臨みます。
そうしないと、
飲んで、撮影して、メモ取ってができないからです。
って事で、フランスの「このあたりのワイン」は、
いつも優先順位が下位なんで、
試飲されることはないんです。
試飲しないんで、仕入れることはありません。
この時は、なんとなくフラっと試飲したんですね。
ナンデダロ^^そのワケは、まぁエエとして、
南仏久々の大ヒットですね、これは^^
南仏のこの価格帯のワインって、とてつもなく大量生産なんで
広大な畑を機械で収穫するんで、どうしてもブドウの選別や
完熟度合いの見極めが荒っぽくなるんですよね。
で、出来てくるワインも過度に青臭く、
ピーマン料理にしか合わせられないってシロモノが多いんです。
お客さんにしても、なんとなくフランス=高級なんて思って、
期待大で栓を抜き飲んでガッカリなんてことあると思います。
一度トラウマになると、フランスワインのみならず、
ワイン全部がイヤになったりします。
このワイナリーは、リムー地区の大きな協同組合なんです。
数多くの畑であり、生産者の集合体なんですよね。
結局このワイナリーの場合は、ブレンダーの手腕が半端ないんです。
見事な均衡を保ってますね。この価格にしては贅沢にも、
樽熟成を40%ブレンドしてますし、まぁ、良くできています。
まず、香り。
見事に新品のジャムの瓶の香りがします。
ブルーベリージャムの瓶ですね。
口に含めば、ワインが開いてないと、
キュッと締まったミネラルを感じます。
おっ、フランス的シリアスなニュアンスです^^
青臭さはありません。菌類系のシリアスさではない味わいですね。
ミネラルですよ、ミネラリーな苦味?これ、シリアスです。
タンニンは、紅茶の渋さ「のような」ニュアンスです。
ワインが開くと、果実甘く変わるんですよね。
AOCボルドーの1000円台のより断然このワインの方が
完成度、高いですよ。そうそう、VVだった!
ヴィエイユ・ヴィーヴィユ、古木、高樹齢の畑って意味です。
根っこが長く伸びて、地下水脈に到達してるんで、
ミネラル、吸い上げるんですね。
ナルホドね、このミネラル、そういう事ですワ^^
ホント「この価格にしては」と言う枕詞、このワインに失礼ですね。
飲めばわかる、納得のエレガンス←なんのこっちゃ^^
でも、これ、飲めばワカル!


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当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
「あと一本何か、無いかなぁ?」送料無料アルアル

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ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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