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これが「チャーミングな果実味」の基準です! 晩酌 梅な赤まろやか

レッドツリー ピノノワール 750ml

レッドツリー ピノノワール 750ml

レッドツリー ピノノワール 750ml
商品コード:571
キャリフォーニア産 ピノノワール100%
単価:1,260円(税込)
 
 
 
数量

んでからる」がキホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→イチゴを思わせるキュートな酸味がイイです^^
             ちょこっと感じる果皮のミネラルが味わいを〆てます。
  合わせたい料理は、甘辛系で、豚バラのトマト煮込み、トリッパ、
  スペアリブのグリル、カスレなんかもいいですね。       
       ↓クックパッドのレシへピリンクしています
  豚バラトマト煮込み                        トリッパ←特にオススメ!!

 スペアリブのグリル                      カスレ

大文字屋も酒屋に本格参入して、ワインの試飲会に、
行きまくる「ようになってから」
やっと高級ワイン、もとい「高額ワイン」が多い
産地だと認識しました。
スーパーの棚に並んでるのって、
3桁円のが多いですね
と言うか、ほとんどが、安いワインです。
普通の消費者の方って、「見たモノが全て」ぢゃないですか。
だから、「アメリカは安っぽい」と、なっちゃうんです。

やっと、産地とセパージュで「大体の判断が出来るはず」に
なったワタクシも、不安で、手を出さないのが実情です。
販売する商品の味わいに責任を持つのが酒屋の責任なんで、
お客様が「まっ、エエカ、かわいいエチケットやし」と
勢いで買われても「見た目どおりのカワイイ味やわ」とならないと
イカンわけなんです。
従いまして、このワインも入念に試飲しております。
さて、オトナな楽しみ方として、飲みくらべがあると思うんですが、
このワイン の味わいも同じ方向性なんで、
産地の違いって、こういう事なんだ〜
と、悦に入ってもらうのもエエでしょうね^^
注意!!同じようなのは2010年で、現行の2011年は
全然違いますよ〜
飲み比べのヒントとしては、
どちらも「樽のニュアンスがある」点です。
「熟成の過程の違い」にフォーカスされて行きますね。
キャリフォーニアが、ステンレスタンクに樫材を漬け込む、
ウッドチップと言う手法で、
チリのが新樽100%使用の半年熟成なんです。
因みに新しい樫樽の価格は安くても
40万〜50万円はするそうです。
人件費面では、米国の方が高いのに、
ワイン価格では、逆転しているのは、その為です。
あらためて、冷静に味わうと、ニュアンスの違いに
「ナルホド」となるでしょう。

まぁ、あんまり細かいコトを考えるのも、
このワインの場合、ちょっとチャウと思うんで

「ワ〜これが、果実味か〜」と楽しんで下さい^^



ここでお知らせ!

当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
「あと一本何か、無いかなぁ?」送料無料アルアル

そんな時は、下のボタンを押してください。

グラスのアイコンは、「赤白で大体の味わい」でまとめています。
ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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