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グラスに注げば、まずその色合いにビビリます。ほぼインク!?手強いですよ〜 竹な赤骨太

フィンカソフェニア カベルネソービニオン 750ml

フィンカソフェニア カベルネソービニオン  750ml

フィンカソフェニア カベルネソービニオン 750ml
商品コード:6090
トゥプンガト カベルネソービニオン100%
単価:1,700円(税込)
 
 
 
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んでからる」がキホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、家飲画像がでますよ〜
ザクっ味わい→苦渋味が主張する飲み応え系!
合わせたい料理は、肉料理全般。
煮ても、焼いても問題なし。レバーもいいね^^
               ↓↓クックパッドへリンクしています↓↓
   ビーフステーキ                           ローストポーク  

胃袋がオヂサンなもんで、市販のルーが使えません。
どうも化学調味料がダメみたいなんで、
自作ルーにて「ビーフシチューみたいなモノ」を作りました。
骨太なこのワインには、 こんなの を合わせては?

読みにくいと思いますが、
↓はりきって、どうぞ!↓


「飲んでから売る」が基本です!と、鼻息も荒く書いている通り、
このワインも試飲会で、飲んでから仕入れております。

過去には、価格とセパージュだけで仕入れて、
すべて自家消費の憂き目にあったワイン、けっこうあるんですよね。
だって、美味しくないのって、売れませんよ。
なんでって、お客さんは、サイトに上がってる情報しか知らないんだし、
前に買って、飲んでみて美味しかったから、今回も美味しいであろうと
信用して買って頂いてると思うんですよね。
実は、これが一番大事なんですよね。

このワインとは、もう長いお付き合いです。5年?6年?
業務用で使ってもらい始めた頃、料飲店さんから
このワインを誰かが注文すると、
その客が注いだグラスを見て、
驚いた顔をして、ワシも、ワタシも、
と注文が入るって、言われたのを思い出します。
よくワインの色合いをスミレ色とかって言うじゃないですか。
紫色がかった赤ですね。
このワインの色合いは、そんなナマヤサシイのじゃなく、
青黒い、まさにブルーブラック、万年筆のインク色です。
注いですぐは、ホント、インクですね。
で、すかさず一口お願いします。
まぁ、硬いのなんの!
香りも、ほぼしないと言って過言じゃないでしょう。
まるで、ワインが味わわれるのを拒んでいる様な印象です。
ここからオヤクソク、スワリングを決めて下さい。
青かったグラスのエッヂの色合いに
温かさを感じさせるオレンヂ色が出だしたら、
ワインが空気と馴染んで開きだした兆候です。
この頃には、グラスの内壁は美しいワインの脚が、
無数に描かれ、飲む者の目を奪うでしょう。
開く前は、ほぼ無臭だった香りも、
開けたてのジャムの瓶を思わせる香りが、立ち昇ります。
満を持して口に含めば、硬かったタンニンが、
果実甘く変化し、ギュッと濃縮された、濃い果実味を感じます。
開く前と、開いてからの落差?でしょうか、違いが、
まるでコントラスト?って言うくらい変わってて
ドラマチックです。
合わせるフードは、牛の脂ですね。
噛みしめて口の中に広がる甘い牛脂と、

/

甘く変化したタンニンが、絶妙なマッチングを見せます。
飲み応えるワインをお求めなら、迷わず、これを^^


ここでお知らせ!

当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
「あと一本何か、無いかなぁ?」送料無料アルアル

そんな時は、下のボタンを押してください。

グラスのアイコンは、「赤白で大体の味わい」でまとめています。
ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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(送料について詳しくはこちら)リンク張ってます。


お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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