ログインマイアカウント送料支払いについてショッピングガイドお問い合わせカートを見る

  • 0(税込)円
  • 0点
  • カートの中

15%含まれるシラーズの使い方が、なんとも秀逸なんです! 梅な赤まろやか 晩酌

テラノブレ ピノ+シラーズ レゼルヴァ 750ml

テラノブレ ピノ+シラーズ レゼルヴァ 750ml

テラノブレ ピノ+シラーズ レゼルヴァ 750ml
商品コード:6235
カサブランカヴァレー ピノノワール85% シラーズ15%
単価:1,200円(税込)
 
 
 
数量

んでからる」がキホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→ワインが開く前は、ピューレ的な濃厚果実です。
             空気と触れ合ってワインが開くとタンニンがじんわりと。
         初めの果実味が分厚いんでタンニンが気になりませんよ〜
合わせたい料理は、甘辛系で、豚バラのトマト煮込み、トリッパ、
スペアリブのグリル、カスレなんかもいいですね。       
       ↓クックパッドのレシへピリンクしています
  豚バラトマト煮込み                        トリッパ←特にオススメ!!

 スペアリブのグリル                      カスレ
「飲んでから売る」が基本です!と、鼻息も荒く書いている通り、
このワインも試飲会で、飲んでから仕入れております。

過去には、価格とセパージュだけで仕入れて、
すべて自家消費の憂き目にあったワイン、けっこうあるんですよね。
だって、美味しくないのって、売れませんよ。
なんでって、お客さんは、サイトに上がってる情報しか知らないんだし、
前に買って、飲んでみて美味しかったから、今回も美味しいであろうと
信用して買って頂いてると思うんですよね。
実は、これが一番大事なんですよね。

さてさて、衝動仕入れって、書いてるんですが、
ワインが解りだしてくると「ハイハイ〜」と
思わず膝を打ちたくなる、味わいなんですよ。

先ずは、シラーズの味わいの基本から・・・
ワインの栓を抜いて、すぐにグラスに注いで、
「空気と触れ合わす事無く」素早くひとくち口に含んでください。
廉価で、荒っぽく造られたワインでも、キュートな酸を含んだ
「かわいらしい果実味」が感じれます。
ワインが空気となじんで、味わいが開いていくと・・・
運命の分かれ道です。丁寧に仕込まれたシラーズは、
ブドウの果皮の渋さが凝縮された、
心地よい、超深炒りのブラックコーヒーが持つ酸味を少し含んだ
苦渋で安定するんですが、あらっぽく仕込まれたシラーズだと、
唾液腺直撃のとんがった渋さで、知覚過敏の歯根にも、劇的にしみて
舌は、痺れるわ、歯は痛くなるわで、まぁ、エライコトになるんです。
因みに、同じブランドで、
            /              /
               ピノノワール                       シラーズ 
3本セットで呑み比べると、大文字屋の言いたいコトが、
めっちゃワカルと思います^^

まず、ピノの方をグラスに注いで即ひとくち。
ミネラルの苦渋に収斂した酸が感じられて、
フランス的ま印象です。
次にシラーズをグラスに注ぎ、同じように即ひとくち。
ピノとは違い、元気な赤い果実を思わせる、
軽い酸を含んだ濃厚な果実味を感じます。
さて、このピノ+シラーズなんですが、
注いで即を口に含むと、まるでシラーズ100%のような
元気な果実味を感じるんです。
その後の展開はピノ100%と同じなんですけどね。
味わいの印象が2009年以前のピノ100%のと
酷似してるんですよね^^
なんだかすごく懐かし感じるんですよね^^
ぜひ3本並べて呑み比べて頂きたいモノです。

ここでお知らせ!

当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
「あと一本何か、無いかなぁ?」送料無料アルアル

そんな時は、下のボタンを押してください。

グラスのアイコンは、「赤白で大体の味わい」でまとめています。
ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

商品を選んで頂き、レジ精算を済ますせると、
システム上、お住まいの地域に応じて
とりあえず運賃が加算」されてしまいます。

この問題については、
当方より再度運賃を除いた金額を改めてメール致します。
お客様におかれましては、この内容に沿って処理願います。


クレジットカード決済も同様に
合計金額から、運賃を除いた、商品代金だけを
売上げ処理致しますので、ご安心ください。

(送料について詳しくはこちら)リンク張ってます。


お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜

サイトトップページへ