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チリのシャルドネって、キナ臭くて、甘ったるくなると思ってるでしょ^^ 竹な白辛口

ヴィーニャ ウィリアムフェーブル エスピノ シャルドネ 750ml

ヴィーニャ ウィリアムフェーブル エスピノ シャルドネ 750ml

ヴィーニャ ウィリアムフェーブル エスピノ シャルドネ 750ml
商品コード:766
マイポヴァレー シャルドネ100%
単価:1,462円(税込)
 
 
 
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商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→キンキンに冷たくして下さい!
   ワインが冷たいと、適度なミネラルの苦渋が、
   唾液腺を刺激して食欲がわきます。
   温度が上がリ始めると、
   硬い青々としたライムを思わせる酸が弾け、
   レモンの酸味、グレープフルーツの柔らかな酸味、
   と変化し、分厚い旨味へ落ち着きます。
   
   合わせたい料理は、豚、鶏、魚をデミグラ以外で味付たもの。
  白身魚のフライ、鶏の唐揚げ、クレソルを使った炒め物など。
         ↓↓クックパッドのレシピへリンクしています↓↓

      
カレイの唐揚げ                          スズキのポワレ

      
羽先の塩焼き                         ぶりかま塩焼き

表題にある通り、チリのシャルドネは、
樽を使ってるワインが多いですね。
で、その味わいの方向付けが、デフォルメされた様に極端^^
確かに試飲会で、よく口にする味わいですよね。
でも、そういうワインは、大文字屋の好みから外れるんで、
まず仕入れませんけどね^^
さて、このエスピノですが、こいつは、発酵から熟成まで
終始ステンレスタンクが使われています。
なので、酸がビッとキレた感じです。
これについては、MLF、マロラクティック発酵が
なされてないのも要因の一つでしょう。
ん??マロなんとかってワカラン??
ですよね、ですよね^^
平たく言えば乳酸発酵です。
乳酸菌が、シャープなキレた味わいのリンゴ酸を、
まろやかな乳酸に変えるのがMLFなんですが、
このワインは当たり前ですが、乳酸菌も添加しませんし、
低温で発酵させるんで、リンゴ酸も温存されてるんですよね。
キンキンに冷たいところから呑み始めると、
温度に呼応する味わいの変化が楽しいワインです。
最終甘ったるくダレないんで、次のひとくちがススミます。
箸を止める事の無いナイス食中酒なのでした。


ここでお知らせ!
当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
「あと一本何か、無いかなぁ?」←送料無料アルアル

そんな時は、下のボタンを押してください。

グラスのアイコンは、「赤白で大体の味わい」でまとめています。
ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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