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「ジューシー」ってまさにコウイウ事です!二十世紀梨のオイシサ!? 梅な白まろやか

ラザノウ ホワイト 750ml

ラザノウ ホワイト 750ml

ラザノウ ホワイト 750ml
商品コード:880
ウェリントン地区
シャルドネ59%
シュナンブラン39%
ヴィオニエ2%
単価:1,280円(税込)
 
 
 
数量

商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ〜
ザクっ味わい→キンキンに冷たくして飲み始めて下さい!
  二十世紀梨そのままの優しい味わいです。
誰が飲んでも、きっと、美味しいってなりますよ〜。    
        ↓↓クックパッドのレシピへリンクしています↓↓

      
カレイの唐揚げ                          スズキのポワレ

      
羽先の塩焼き                         ぶりかま塩焼き

突然ですが、
皆さん、白ワインと言えば、品種は、なんですか?
あっ、これ、好きか嫌いかじゃなくて、 パッと思い浮かぶのは?です。
やはり、シャルドネであり、ソーブラであり・・・
はい、この次ですよ、問題は。
ここいらへんで、シュナンとか言われると、
「デキルねぇ〜」と思ったり^^
ちなみに、大文字屋は、トロンテスとか、ヴィオニエで、
シュナンは、もっと後ですね、出てくるの。

ハイ話、モドシマ〜ス^^

このワインを試飲会で飲んだのが2月だったんで、
ラッキーにも、キンキンに冷えていたんですよね。

このワインも含めてなんですが、白ワインは、まず温度です!

「なんやねん、突然に声を荒らげて!」(ちょっと大きい声ですワ^^)
赤ワインは、
グラスの中で、空気となじんで、酸化して行く過程で
味わいの表情が移り変わって行くのが楽しいんです。(断言)
対して、白ワインは、温度の上昇で味わいが移り変わります。
ヒエヒエのシャープな印象と、
温度が上がり始める瞬間の味わいの変化、
徐々に上がっていくワインの温度に
呼応するように変化する味わい。
この変化を楽しまずして
白ワイン、何がオモロイの?

めくるめく、メクルメク、MEKURUMEKU!!

「なんや、大文字屋はん、声、大きいな」
温度の話だと、なんだか、妙にテンション上がりますなぁ〜
なんででしょ^^
特に、白ワインの温度との相関関係を語りだすと、熱くなりますワ^^

話戻しまして、試飲会、2月で寒かったんで、
テイスティングをヒエヒエの状態からスタート出来てよかったです。
キンキンに冷えてると、
シャルドネ特有のシャープな酸を感じます。
口腔をワインが通過した瞬間は、
温度が低いんでスパッとした切れ味を感じますね。
さて、ここから体温で口腔内に残存する
ワインの温度が上がりだします。
ハイ、出てきました、シュナンの果実味です。
二十世紀梨のような「ふんわりした果実感」ですね。
この状態でも充分楽しいのに、
更に、ここから「もう一幕」ですよ〜
このワインの熟成は樽を使わない「アン・ウッド」のスタイルです。
樽熟成は、ワインが樽の木材の油脂分や
微細な気孔から酸素に触れて酸化したりして
味わいの変化を外的(がいてき)につけるんですが、
アン・ウッドの場合は、ワイン自身に含まれる、
果肉や果皮が酵母で分解された澱が自己分解して
アミノ酸、つまり旨味成分に変化しワインの味わいに
変化を与えます。この手法をシュールリーと呼びます。
こちらは、内的な変化なんです。
ラザノウは、澱と半年触れ合わせています。
澱は1か月経過くらいだと、自己分解しておらず、
ワインに硫化水素臭をつけます。
一般的に硫化水素臭がつくのを嫌うため、
白ワインでは、アルコール発酵が終わると、
澱とワインを素早く分離します。
こうすると、「雑味の無いワイン」になります。
ドイツの白は、大部分がこのスタイルですね。
半年という十分な期間をとって澱の自己分解も完了し、
アミノ酸の豊かな旨味がラザノウには乗っています。
温度がグラスの中で上がりだすと、グレープフルーツ、
それも十分に熟れた甘みを含んだ果肉を噛み潰したような
したたり落ちるようなボリュームを感じます。
このボディ感が、まさしくシュールリーの厚みなんです。
個人的にかなり気に入ってます。
このボディ感、サイコウ!


ここでお知らせ!
当店の送料無料の条件は、
@ワイン4本とお米関係5kg
Aワイン単体で12
Bお会計金額が、2万円を超えた場合です。
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グラスのアイコンは、「赤白で大体の味わい」でまとめています。
ブドウのアイコンは、使われている品種ごとでまとめています。
迷うのが買物の楽みなんて言いますが、欲しいものが、さっと
探せないと、それは、ストレスですもんね。

    
    
    
    
    
    
     
     

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お米は、契約農家さんと直接取引です。
大文字屋も同じお米を食べております!


2015年度の記録が、仕上がりました。
一番最初まで、進んで頂くと、2012年度から見て頂けます。
2015年度は、前の年の2014年度と同じような推移でした。
作柄は、やや減産とのことです。
ざっくりと状況を説明すると、、7月中旬までは、
全ての条件が良かったんですよね。
ことしは、もしかすると、豊作??なんて話してました。
一番記憶に残ってるのは、梅雨の明け方でしょうか。
ホント、祇園祭の巡航が近づいた途端、
ピタッと雨が止んだんですよね。
ホント、鮮やかに梅雨明け。そんな感じでした。
日照時間と、気温もお盆までは、ホント順調に暑かったもんなぁ〜
でもでも、お盆が空けた途端に、曇りの日が続くんですよね〜
最後の3週間だけが、天候不良だったんですよ。
最後の方に、雨も降ってましたよね。
例年なら、カラッと乾いた田んぼで稲刈りをしてるんですが、
今年は、ぬかるんだ田んぼで稲刈りでした。
と、イマイチな話で生育記録は終わるんですが、
実際獲れた新米を、精米して、
松崎さんが作ったお米と、石橋さんのお米を
半々でミックスして炊飯してみたら、
例年通りの美味しい、神吉こしひかりでした。
2003年からのお付き合いですが、
一度も期待を裏切ることなく、美味しいお米が獲れています。

サンプル対応は、ワインをご注文の際に、
「3合試食サンプル希望」と摘要欄に
コメント下されば、対応致します。

今年も、やっぱり、美味かった。
神吉こしひかり、お召し上がりくださいませ〜〜



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